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ブラッシングはペット、飼い主双方にメリットあり!

春のブラッシングはいつも以上にしっかりと

僕は猫アレルギー持ちなので、この換毛期は結構キツい。

今回のコラムは3月16日に書いているんだけど、14日ごろから目がかゆくて仕方がないし、鼻詰まりもいっそうひどくなった。

まあ猫アレルギーがあるのに飼い猫に「んまぁ~かわいいかわいいちゃんでちゅねぇ~」とか言って頬ずりしまくってる自分のせいなので、しょうがないんだけど……。

ところで換毛期ともなれば、ペットのブラッシング頻度を高めなくてはならない時期ということでもある。

飼い主さん各位にとってはいつもよりやることが増えるが、しかしこれはしっかりと毎日、丁寧にこなしてあげたい作業だろう。

飼い主からのブラッシングでペットも愛情を実感!

ブラッシングされる柴犬

前述のように僕は猫アレルギー持ちで、特に乾燥しがちな時期に出る猫のフケに弱い。だからフケはすぐに除去したいと思い、通年でブラッシングは欠かさない。

そのブラッシングの時間が、僕にあたえるアレルギー対策というメリット以上に素晴らしい時間を提供してくれる。

それが、飼い主によるブラッシングによって至福の表情を見せ、ゴロゴロと喉を鳴らしてくれる飼い猫を見ることができる、というもの。

この瞬間は何度経験してもうれしいもので、ついついじっくりと抜け毛ケアをしてしまう。
ブラッシングを嫌がる猫もウチにはいるので、全員をしっかりブラッシングするというわけにはいかないが、これを喜ぶ猫にはとことん尽くしてしまうのだ。

ある猫はおやつを催促していても、僕がブラシを見せただけで目の色を変えて飛びついてくる。

それぐらい、彼にとってはブラッシングは……それこそおやつよりも魅力的なものなのだ。

飼い主とペットの愛情を、ブラッシングという習慣はさらに強めてくれる。

ブラッシングはペット、飼い主双方にメリットあり!

ブラッシングされるキジ白猫

ブラッシングで得られるメリットはそれだけではない。

ペットにとっては、飼い主が抜け毛を始末してくれることで被毛の生え変わりがスムーズに行くというのが第一。

特に長毛の犬や猫にとっては、この助力がなければ抜け毛がこり固まってしまい、自力ではどうしようもなくなってしまう。

第二に、これは飼育環境のためにもなる。

飼い主がろくすっぽブラッシングをしなければ、抜け落ちた毛は換毛期になると瞬く間に室内にはびこってしまう。

するとこれが埃にもなるし、湿度によってはダニなどの温床としても活用されることになる。これは避けたい事態だろう。

飼い主とペットの生活するスペースの清潔さを守りたいなら、たかがブラッシングと侮ってはならない。

毎日しっかりブラッシングしなければならないのだ。

おわりに

ブラッシングされる白い犬

とにもかくにも、換毛期にはこまめで丁寧で、愛情のこもったブラッシングをしてあげること。これに勝るスキンシップもない。

とはいえペットによっては「あんまりそういうの好きじゃないよ」という性格の個体もいる。

そういう場合には一瞬だけでも蒸しタオルなどで体を拭いてあげるだけでも、結構な量の抜け毛を除去することが可能となるので、ぜひ試していただきたい。

文/松本ミゾレ

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