TOP>ニュース > 愛犬に「手づくり健康ごはん」をあげると起こる5つの「いいこと」とは?

  • ニュース

愛犬に「手づくり健康ごはん」をあげると起こる5つの「いいこと」とは?

 愛犬と食べる幸せを分かち合える「手づくりごはん」クッキング本

大好きな人と、おいしいものを分け合って食べる…。人生で一番、ハッピーな時間ですよね。そんな幸せな時間を、愛犬といっしょに分かち合えたら素敵だと思いませんか?

2019年12月2日に発売されたばかりの料理本「獣医師と管理栄養士が考えた愛犬のための手づくり健康ごはん100」は、そんな夢をかなえてくれるかもしれません。


「獣医師と管理栄養士が考えた愛犬のための手づくり健康ごはん100」(監修:古江加奈子(獣医師/パーク動物医療センター)、高月佑果(管理栄養士/イートムキッチンスタジオ)/小学館)

手づくりごはんには、5つのメリットがあります

この本を監修したのは、パーク動物医療センター獣医師の古江加奈子先生と、管理栄養士の高月佑果さん。おふたりによると、愛犬に手づくりごはんをあげると、主に5つのメリットがあるそうです。

【メリット1】 愛犬と一緒に同じごはんが食べられる

 

愛犬用のレシピも、自分が食べる用も、途中まではいっしょ。愛犬にとりわけてあげたあと、自分用に少し味付けを加えればいいだけ。自分のご飯つくりのついでにできるので、面倒がありません。

【メリット2】 愛犬の食欲増進につながる

つくりたてのごはんは、香りがいいだけでなく、「大好きな飼い主と同じものがもらえた!」という喜びから、食欲が増進します。特に食ほ細い子には、目先を変える意味でも、手づくりごはんが有効ですよ

【メリット3】 愛犬の健康に対する意識が高まる

手づくりごはんをあげることで、「体は食べたもので作られている」ということを実感でき、健康に対する意識が高まります。

【メリット4】 愛犬の健康状態に合わせた食事を提供できる

この本は、「皮膚が荒れている」「筋肉量が少ない」「口の中が痛い」「尿の量が少ない」「耳がかゆい」などの健康上の悩みに対応したメニュー構成になっています。病院で指示された療法食が口に合わず食べてくれないような時、とても助かりますね!

不調の時でなくても、よく運動した日には疲労回復効果の高い豚肉を使ったメニューにしたり、暑い日には水分が多めのスープご飯にしたり、と、愛犬の体調や生活に合わせたいわばオーダーメイドのごはんを作ることができます。

 

【メリット5】愛犬との関係が深まる

これが最大のメリットかも。

「愛犬の喜ぶ顔が見たい」という気持ちをこめて作ったごはんを、大喜びで食べてくれたら、お互いに本当に幸せで満たされて、さらに絆が強くなりますよね。特に喜んで食べるおやつは、ご褒美にあげても。

このほかにも、ドライフードだけでは不足しがちな水分を摂ることができることも大きなメリット。さらに、犬のための栄養バランスが計算されているごはんは、飼い主にとっても栄養満点。薄味でも満足できる味付けは、離乳食にも使えるほど。どれもおいしそうなメニューばかりで、愛犬のために作ってあげていたら、自然に料理上手になりそう。

こんなにいいこといっぱいの手づくりごはんライフ。まずは、次の週末からチャレンジしてみませんか?

関連情報/獣医師と管理栄養士が考えた愛犬のための手づくり健康ごはん100

取材・文/桑原恵美子

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

愛犬がわざと粗相…やめさせるために今すぐできる対処法って? (11.29)

  • ニュース

毎月定期的にお届け!ドッグウェアのサブスク「HAPPY DOGGY CLOSET」 (11.28)

  • ニュース

【獣医さんが勧める愛犬トレーニング】今日からやろう!愛犬のトイレトレーニング (11.28)

  • ニュース

犬の歯磨きは必要?始める時期と磨き方や頻度、苦手な子に慣れてもらう3ステップを紹介! (11.27)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る