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愛犬の一番かわいい表情を撮りたい人におすすめ!便利な「動物認識AF」と動画記録機能が充実したパナソニックのデジタル一眼カメラ「LUMIX G9」【PR】

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ペットの動きを確実に捉える動物認識AF

かわいいペットをうまく撮るにはどうしたらいいのでしょうか、その答はピント、露出、構図の3つの要素に注目することです。デジタルカメラの進化によって、ピントも露出もカメラ任せで撮れるようになりました。

特にカメラがピントを合わせるAFは人間を認識して、自動的に顔にピントを合わせてくれます。この機能を人間だけでなく、動物まで拡張したのが動物認識AFです。動物認識AFを搭載したPanasonic「LUMIX G9 PRO」を使って、写真家、植野淳氏が愛犬ロビンをモデルに、ペットの写真をうまく撮るコツをお伝えしたいと思います。


撮影に使ったPanasonicのミラーレスカメラ「LUMIX G9 PRO」

視線を下げてペット目線から風景を見る

散歩の途中でポーズを決めるロビンくん、凛々しい姿を撮ってみました。カメラ目線でピントもピッタリなのですが、背景がゴチャゴチャしていて地面の面積が大きくて寒々しい感じがしますね。こんな時は人間の上から目線ではなくペット目線まで下げて撮影しましょう。

フリーアングルモニターを搭載したG9 PROなら無理な姿勢にならなくてもペット目線までカメラを下げられます。アングルを下げると空の面積を広くできて、背景をスッキリ整理できます。この時、地面が斜めにならないように気を付けましょう。犬の目線から見た風景はいつものお散歩コースも新鮮に見えるもしれません。このようにどの高さの視点が主役のペットを引き立たせるのかを考えながら構図を工夫してみましょう。


いつものお散歩コースで上から目線でパチリと撮影


視線を下げて空を入れ見上げる構図で撮りました

露出補正でイメージ通りの明るさで撮る

写真の明るさを決める露出はカメラ任せでいいのですが、それが常に正解とは限りません。私のイメージではもっと明るいとか、もう少し暗いと思えることがあります。また、実際に白い背景の黒い犬とか、黒い背景の白い猫を撮影するとカメラが判断ミスをすることもあります。

これを微調整するのが露出補正機能です。ミラーレスカメラなら液晶モニターを見ながら、ダイヤルを回せば画面が明るくなったり暗くなったりするので、イメージ通りの明るさがすぐに分かります。画面が暗いなと思ったら露出補正を試してください。操作方法をカメラによって異なりますが、プラスとマイナスのアイコンが付いているボタンを押す方式が多いので説明書で確認してください。


切り株の上のロビンくん、白い毛並みが少しくすんで見えます


露出補正をプラスにするとイメージ通りの明るさになりました

交換レンズを使いこなそう

ミラーレスカメラは一眼レフよりも小型軽量で、交換レンズが使えるのがポイントです。ペットの撮影用にまず手に入れたいのは望遠ズームレンズです。標準ズームレンズに比較して、遠くのペットを大きく撮影できます。ブレやすいので高性能な手ブレ補正機能が欲しいところです。

次に明るい単焦点レンズまたはズームレンズが便利です。明るい基準は、開放絞り値と呼ばれる数値で、これが小さいほど明るいレンズになります。ズームレンズならF2.8、単焦点レンズならF2より小さければ明るいレンズと言えるでしょう。明るいレンズは背景をボカして主役を引き立てます。


今回の撮影に使った3本の交換レンズ。左から標準ズーム、明るい広角ズーム、望遠ズームレンズ


広角ズームを使って奥行きのある絵が撮れました


絞りをF1.7にすると背景がボケてロビンくんが主役に


広角で撮影したロビンくん、奥にある2本の木の間にいます


同じ位置から望遠ズームを使うとハッキリ分かりますね

動画もカンタンに撮れる

ミラーレスカメラは元々、動画撮影が得意な機種です。チャンスと思ったら、動画専用ボタンを押すだけで動画撮影が始まります。G9 PROは高画質な4K/60pの動画にも対応。また、スローモーションとクイックモーション撮影もできます。大画面TVでも見てもキレイな動画をいつでも気軽に撮影できるのがミラーレスカメラの強みなのです。

4K/60p動画記録で、激しい動きも自然でなめらかに撮れます。

4Kでもスローモーション撮影もできます!ただし4K/60pは非対応。

製品情報

https://panasonic.jp/dc/g_series/products/g9pro.html

取材・文/ゴン川野 撮影/植野 淳

協力/パナソニック

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