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赤い糸は存在する?愛犬にそっくりな保護犬。実は兄弟だった。

赤い糸は存在する?愛犬にそっくりな保護犬。実は兄弟だった。

もし自分とそっくりな人を見かけてしまったら、あなたはどうするだろう?話しかける?それともそのまま通り過ぎてしまうだろうか。いずれにしても、自分とそっくりということで気になってしかたがないのではないだろうか。

ある時、べサニー・コールマンが愛犬と散歩をしていると、まさにそのような状況に出合ってしまった。しかしそれは、べサニー本人ではなく、愛犬のローグにそっくりな犬との出会いだったのだ。彼らはお互いそう思ったようで、自然に挨拶を交わしていた。

「ローグと私はこの日、地域の市場まで散歩をしていたの。その子はその市場で出会ったの。その子はビーストという名前なんだけど、”Last Hope K9レスキュー”というボストンにある犬の保護団体のスタッフと、そして他の犬たちと一緒にいたわ。みんな新しい家族を待っている保護犬たちだったの。でも私はビーストしか目に入らなかった。それは愛犬のローグと瓜二つだったから。」とべサニーは語る。「ローグもビーストもケアン・テリアのミックスだったの。」と続けた。

しかし当時、べサニーはローグ以外の動物を飼うつもりは全くなかった。「ローグの父親でもある私の彼氏、タイソンは、もう一匹犬を欲しがっていたの。でも私は反対していたのよ。だってうちには既に2匹の猫とローグたいたんですもの。」とべサニーは言う。しかし、ビーストと出会ってしまった彼女は我慢することができなかったようだ。「出会った瞬間、私はビーストに一目ぼれしてしまったわ。」べサニーはそう付け加える。「彼は絶対にローグの双子の兄弟よ。だってそっくりだし、すぐに仲良くなって遊び始めたんだもの。私はすぐに書類にサインしたわ。彼らの初めての写真も思わずそこで撮ってしまったのよ。」と嬉しそうに語った。

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