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ペット用スマートロボット!「バレム」を試してみた【前編】

キュートなお顔のペット用スマートロボット!「バレム」を試してみた【前編】

飼い主が留守中でもペットと遊んでくれるロボット!

「ペットが満足できるまでいっしょに遊んであげたいけど、留守がちなためなかなか時間がとれない」という悩みを抱えている飼い主は多いですよね。そんな方のために最近、飼い主が留守中でも自動的に動いてペットを遊ばせてくれる、ロボットのような機能を備えたペット用のおもちゃがいくつか発売されています。

「バレム」6

その中でも私が注目していたのが、2019年8月5日に発売されたペット用スマートロボット「VARRAM PET FITNESS(バレム・ペット・フィットネス、以下「バレム」)」。Bluetoothで本体とスマホを接続し、専用アプリで操作してペットを遊ばせるという仕組みです。クラウドファンディングサイト「Makuake」での調達額が目標の約28倍に到達したというから、愛犬家・愛猫の期待の大きさがうかがえますよね!

ペット用のロボット・トイにはボール型や骨の形などいろいろなデザインがありますが、これは人間の顔のようでカワイイ。飼い主が見ていてもなごめる点も、私がいいなと思ったポイントです。

「バレム」2
▲獣医師やトレーナー達の意見を元に、 ペットが精神的に適応する事ができるよう開発されたペット用スマートロボット「バレム・ペット・フィットネス」(税別1万6800円)。幅16.5×高さ10.3×奥行き12.7cm・500g。1回のフル充電で連続自律走行4時間以上、待機モード4日

 

スマホで、16種類の動きを操作できる!

使い方は簡単。まずはスマートフォンにアプリをダウンロードします。本体のボタンを押して「ロボット登録」し、スイッチを入れた後、本体を守るため透明な「ロボットケース」を装着。これで準備は完了。アプリのアプリケーションを使って、バレムを遠隔操作できます。

「バレム」3

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上は、スティックやボタンで動きを操作できる手動操作のスマホ画面。ボタンだとタップ一つで180度回転・スウィングなど16以上の動きをさせられます。ボタン表示はとてもわかりやすくデザインされていて、機械オンチの私でも迷わず操作できました。ペットの様子を見ながら様々な操作ができ、ペットと楽しく遊ぶことができるのはいいですね。

留守中でも、自動で作動させられる!

ペットと遊ぶ時間やおやつをあげる時間を設定しておけば、飼い主が家にいない間、自動でバレムを作動させることができます。ロボット掃除機と同じように赤外線レーザー距離測定センサーが内蔵されているため、障害物を避けペットと遊ぶのに適した広い空間を見つけ自律走行します。またペットの活動量を計測し、どれだけ遊んだかを確認できる機能も付いているんですよ!

「バレム」4

猫が楽しく遊べるよう、本体にセットできる猫用のじゃらしも別売りで用意されています。

「バレム」5

留守中に、決めた数だけのおやつをあげることができる「飛び出すおやつ」機能が付いているのもうれしい。おやつの大きさに合わせて、2つのサイズのおやつボックスが用意されているので、犬猫両方に対応できます。

とはいえ、この手のおもちゃは好き嫌いがはっきり分かれるもの。わが家の愛猫は過去、音や動きにおびえてしまってまったく寄り付かなかった商品もありました…。今回はバレムを実際に使って試してみたので、次回はその感想を報告します!

取材・文/桑原恵美子

取材協力/株式会社バレム・ジャパン
関連URL 株式会社バレム・ジャパン 公式HP(https://jp.varram.com/)

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