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「猫が自ら入りたくなる」最強のバッグが誕生!

「猫が自ら入りたくなる」最強のバッグが誕生!

猫を病院に連れていく時に必須のキャットキャリー。でも猫がなかなかキャリーに入ってくれず、あの手この手で苦労している飼い主は多いですよね。私も「猫が自分からホイホイ入ってくれるキャリーがあればなあ…」といつも夢想していたのですが、ある日、ネットでそんな商品「ねこずきなトート」という商品を発見。いったい、どんなマジックを使っているのでしょう。メーカーさんにお聞きしました。

猫が嫌がるのは、キャリーバッグが猫の習性に配慮されていないから

「猫 ねこずきなトート」を企画販売しているのは、「ネコ目線のモノづくり」で、猫の“困った”を解決する商品を開発しているブランドショップ「nekozuki」さん。

この商品もキャットキャリーに入るのを嫌がる猫の困りごとを解決するために開発した商品だそう。猫にとって使いやすいデザインを見つけるため、“猫社員”たちといっしょに試作品のテストと修正を何度も繰り返したて完成した製品だそうです。まずは「なぜ猫が自ら入りたくなるのか」、その理由をお聞きしました。


「猫 ねこずきなトート(ホワイト)」


開発に協力してくれた猫社員たちと、テストの様子

猫が入りたくなる理由は、5つ!

【1】…紙袋好き・箱好きな猫の習性を活用しているから

ご存じのように、猫は紙袋や箱があったら入らずにはいられない動物。そこでその習性をいかし、紙袋や箱のようなフォルムで、猫が遊びの一環として入ってみたくなるリラックス空間が造れるバッグを設計したそうです。


紙袋のように、横から入れる設計

【2】…布を通して体温を感じられ、落ち着くから

肩にかけた時に体に密着する設計の、布製のトートバッグですので、布を通して伝わる飼い主の体温により、安心感が得られます。

【3】…外から見えないプライベート空間だから落ち着く

パニック防止のため外部の視線を遮断。隠れることができるプライベート空間で安心します(上部にのみメッシュを使用していますので、トートバッグを持つ飼い主とはアイコンタクトできます)。

【4】…紙袋のように、出入りしやすい形だから


上からは入りにくいことを教えてくれた猫社員


側面の開閉ドアは紙袋で遊ぶ姿をイメージしながらデザイン

【5】出入り口の高さが、あごのせにちょうどいい

適度な高さの入り口はあごのせにもちょうどいい高さでリラックスできます。

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