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なぜ、「猫が喋った」というエピソードは多いのか?

なぜ、「猫が喋った」というエピソードは多いのか?

ついさっき、我が家の猫のうち1頭がこっちを眺めていたので「何〜?」と話しかけると「ムーン」という返事をされた。

今の時間は午前10時だったので「まだ月は出てないよ」と返しておいたら「は?」みたいな顔をされた。

猫の鳴き声は、たまに人間にとっては言語化されて受け取れる場合がある。鳴き声によっては、あたかも喋っているように聞こえる場合もあることは、猫と暮らす方にとってはある程度理解できるところだろう。

今回はちょっと、これをテーマにしたコラムを展開していきたい。

猫の鳴き声は元々人間にとっては言語として錯覚しやすいもの

日本には、「猫が人語を介する」という昔からの逸話が無数に残されている。何十年も生きた猫は妖怪となり、言葉を話すようになるという話は有名だが、そのような話が作られた一因としては、猫の鳴き声の奇妙さが関与しているはず。

猫の鳴き声って、状況によって変化するものだ。聞いている側にとっては、あたかも喋っているように感じられることもある。

たとえばカリカリを催促するときの鳴き声が「ごはん」と言っているように聞こえる猫って、割と多い。

うちにも「ごはぁ〜ん」と鳴く猫がいる。

それから、空腹のときの食事では「うまうま」と聞こえる鳴き声を漏らす猫もいる。

こういう鳴き声を昔の人たちが耳にして「猫は喋るのかも」と思ってしまったケースもあったかもしれない。

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