TOP>ニュース > 猫飼い主は一度お試しあれ!snowの猫対応スタンプが使える。

  • ニュース

猫飼い主は一度お試しあれ!snowの猫対応スタンプが使える。

猫飼い主は一度お試しあれ!snowの猫対応スタンプが使える。

カメラを向けるだけで様々な動物になりきれたり、綺麗に映れたりするカメラアプリ「snow」はもはや、若者のマストアプリとなっています。そんな「snow」がこの度、猫にも対応!今までは人間にしか加工スタンプが適応されませんでしたが、猫も認識して変身させてくれるようになりました。

…というわけで、早速我が家の愛猫たちを「snow」で撮影。どんな加工が施されるのか試してみました!

「てるてる坊主」スタンプはユーモラス!

初めに試したのは、ザーザーという雨音も鳴り響く「てるてる坊主」スタンプ。我が家のサビ猫・ジジさんにカメラを向けると、予想以上にコミカルな1枚が撮影できました!

snow猫1

真顔でこちらを見つめているだけなのに、とてもユニークに見えてしまいます。

また、このスタンプは横顔もしっかりと認識してくれるようで、左右どちらを向いてもちゃんとかわいらしいてるてる坊主に成り切ることができました。

snow猫2

snow猫3

晴天を願いたい日は「snow」で愛猫を撮影し、願掛けしてみるのもよさそうですね!

金髪ウィッグで某芸能人に

続いてチャレンジしたのが、金髪のショートヘア。こちらのスタンプは猫の顔によって、ホスト風に見えたり、二丁目を感じさせる仕上がりになったりするのも醍醐味です。我が家ではイケメン代表のレオンさんだと、売れっ子ホストな1枚に。

snow猫4

こんなホストにゃんこがいたら、なんでも貢いでしまいそうです!

対して、ジジさんはというと、ショートヘアが印象的な某おねえ系芸能人が頭をよぎる風貌に…(笑)

snow猫5

思わず決め台詞を言ってほしくなってしまいます!

金髪ウィッグは猫耳がそのまま表れているため、個人的に最初はやや違和感を抱きましたが、猫によって異なる印象の写真が撮れるのが面白いポイントでした。

今の季節なら「スイカ帽子」がおすすめ

夏らしい1枚が撮りたい時は、「スイカ帽子」のスタンプで季節感を漂わせてみるのもあり!カメラを向けると、猫の頭の大きさを瞬時に把握し、ぴったりサイズの帽子が表れます。

snow猫6

2匹同時に撮影しても、ちゃんと猫を認識してくれるので多頭飼いの方も安心して楽しめるはず。コミカルなスイカ帽子を見ていると、充電バイクの旅をしている某芸人さんの姿が頭に浮かんできます(笑)

「吹き出しスタンプ」なら加工が少なめ

猫のかわいさをそのまま表現したい時や、加工されすぎる写真があまり好きではない方は加工が少なめな「吹き出しスタンプ」をチョイス。

snow猫7

吹き出し内に記されたぶっきらぼうで強気な台詞と、ピンクの絆創膏のギャップにニヤニヤしてしまいます。「もしも、本当に愛猫がこう思っていたら…」と考えると、おやつをあげる手が進んでしまいそうですね!

「snow」を活用すれば、洋服や首輪が苦手な猫にもストレスを与えずにかわいらしい1枚を撮影することが可能。猫対応スタンプはまだ数が少ないですが、今後どんどん増えていきそうな予感!ぜひいつもとは違う愛猫撮影会を楽しんでみてはいかがでしょうか。

文/古川諭香

愛玩動物飼養管理士やキャットケアスペシャリストの資格を活かしながら、様々なWebサイトや紙媒体で猫情報を配信中。産まれてから今まで猫がいなかった日はなく、現在は3匹の猫たちと生活中。「猫と人間が幸せに暮らす」をテーマに、猫が喜ぶ注文住宅も建築済み。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

甘えん坊な子が多い「アビシニアン」にはどんな特徴がある? (10.17)

  • ニュース

猫の食欲がなくなった時は、どんな病気の可能性がある? (10.17)

  • ニュース

私に最初に死を教えてくれたのは猫だった。 (10.16)

  • ニュース

猫をおとなしくさせるには、首の後ろをつかむのが効果的? (10.14)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る