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これは楽しい!「犬猫×ビオトープ」の楽しみ方と注意点

これは楽しい!「犬猫×ビオトープ」の楽しみ方と注意点

いきなりだけど、あなたはビオトープをご存じだろうか。

元々は「生物の群れが生息できる空間」を意味する言葉なんだけど、日本においては環境保全のために河川の整備維持がさかんに行われた頃から知られるようになった言葉だ。

これが最近では、一般的に庭やベランダなどの小さな空間に水場を設けて、そこに小さな生態系を維持するなどの目的の総称となっている。

ホームセンターの園芸コーナーなどでこの時期、ビオトープの特設コーナーを見かけるようになるが、あまり導入費用も掛からないものだって簡単に用意できるので、間口も広い。

言ってみれば園芸や小動物の飼育の延長線上にあるようなものだ。

筆者の自宅の窮屈なベランダでは、いくつかの植木鉢や、縦1メートル、横40センチ程度のビオトープを気取った水場がある。

植木鉢には食べられる野菜や猫草を植えているんだけど、ビオトープ気取りの水場には、現在メダカやモロコと呼ばれる川魚、それからタニシなどがのんびり暮らしている。

が、猫3頭と暮らす身にあっては、この猫たちとビオトープの関係性には、何かと気を揉むことも多い。

ビオトープはここ最近徐々に知名度も高まっているが、今回は犬や猫と暮らす世帯においての、ビオトープの注意点めいたものを、実際に遭遇したケースから紹介したい。

ビオトープの導入自体は簡単!

そもそもビオトープって、どうやって自宅で楽しめるのか。

これについてサラッと説明するがめっちゃ簡単である。

睡蓮鉢など、水が何十リットルも入る入れ物を購入しては、そこに土を入れ、水を入れ、水草を植えたり、浮草を浮かべるなどして、ついでにメダカを入れればいい。これだけで立派なビオトープになる。

屋外でこれをやれば、日光の当たる加減によっては水の中に植物性プランクトンが発生するので、メダカはそれらを食べて大きく育つし、繁殖もする。

水が入った容器さえあれば、それだけで生態系が維持されるという寸法なのだ。

しかも、時には外から鳥がやってきて水浴びをしたり、そんな鳥の糞が水の中に落ちたことで、含有された植物が芽吹くこともある。

トンボが飛来して卵を産むこともあるし、我が家ではアシナガバチが毎日やってきては、水を飲んでいる。

ちょっとしたビオトープは、本当に小さなスペースでも導入できるため、自宅にいながらにして、様々な動植物を観察することが可能となるのだ。

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