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飼い猫までも犠牲に。相次ぐ「猫虐待事件」今すぐ出来る対策とは

飼い猫までも犠牲に。相次ぐ「猫虐待事件」今すぐ出来る対策とは

これまで筆者は何度か、こちらのコラムで壊れたラジオのように「猫を飼うなら完全室内飼育がオススメ」と言いまくってきた。筆者だけではなく、今では多くの猫と暮らす方々も、同じような主張をしている。

それはそうだ。実際に猫と暮らしてみれば分かるが、屋外にも猫が自由に出入りできる環境は、現代日本では危険の一語に尽きる!

猫同士の喧嘩、感染症の蔓延。ダニやノミも屋外には多いし、交通事故だって毎日起きている。そして何より一番恐ろしいのが、猫の命をなんとも思っていない人間の手による虐待だ。

猫嫌いは本当に私たちが理解できない怪物。怪物の手から飼い猫を守るのは誰か

先日、富山市で猫連れ去り虐待犯の男が逮捕された。

男は逮捕前にメディアの取材にも応じていたが、これまでに50頭以上もの猫を屋外で捕獲しては、ネットで検索したという数多くの残酷な方法で虐待し、死に至らしめていた。

こういう事例は、何もこれが初めてという話ではない。

今までに数え切れない猫たちが、虐待魔によって無残に殺されてきた。

筆者がお気に入りの千葉の某公園にいた高齢の三毛猫もまた、心無い人間によって空気銃で撃ち抜かれ、治療の甲斐なく息を引き取っている。

このように、動物に虐待をする人間というのは、まともではないのだ。いわゆる怪物なのである。

その怪物を制するために、法も整いつつあるけど、結局のところ自分の大事な飼い猫を守る一番の決め手は“飼い方”だ。その飼い方の最終決定権を持つ者こそ、飼い主なのである。

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