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これからの季節は要注意!もしもペットが害虫に刺されたら…

飼い主が気づかないうちに刺してくるムカデやアブにも要注意…

先ほど紹介したハチの場合、ペットの性格次第では刺されるまで追い回すこともある。

そのためもしも部屋にハチが入ってくるなどしたら、飼い主がすぐに捕獲して追い出すことがトラブルを防ぐための基本的な対処になる。

一方でペットも気づかないうちに刺されてしまうというケースもあるので、こちらも油断できない。

たとえばムカデなどは就寝中のペットに接触して咬んでくることもあるし、アブもハチほど目立たないながら、結構な毒を持っている種類も。

そしてアブの場合は特に屋外飼育している犬を突然刺してしまう場合もある。刺さなくても血を吸うタイプのアブもいるため、どのみち注意はしておくべきだろう。

特にムカデ毒の場合は解毒が難しいうえにムカデ自体が飼い主にも発見されず、ペットだけがいつの間にか刺されてぐったりしているという事態が発生しがち。

害虫の出る季節においては、少しでもペットが具合を悪くしていたら「もしかして虫にやられたのかも」という危惧を抱いて診察を急ぐことが重要になる。

間違っても「ちょっと夏バテしちゃっただけかも」と見過ごさないことだ。

ムカデの毒って、人間ですら結構しんどい……。

おわりに

何度も繰り返しになるが、ペットが毒を持つ害虫にやられてしまった場合は、とにかくすぐに獣医さんに診てもらおう!

迅速な対処こそが、より早い回復につながる。

少しでも早くペットに元気になってもらうためには、面倒でも診察あるのみなのだ。

そして動物病院に向かう際には、移送中の温度にも気を遣いたいところ。なにせこの時期の気温も湿度も、具合の悪くなった動物には負担が強い。

病院に連れて行く際には、車で向かう際にはしっかりと冷房を入れ、ケージに入れたまま徒歩で向かう際にもタオルに包んだ保冷剤を入れたりして、熱射病などの二次被害を防ごう!

文/松本ミゾレ

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