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これからの季節は要注意!もしもペットが害虫に刺されたら…

これからの季節は要注意!もしもペットが害虫に刺されたら…

各地で梅雨入りした昨今、寝苦しい夜を送っている方も少なくないはず。適切にエアコンを使って、快適な睡眠を摂っていただきたいところである。

さて、このぐらいの時期になったら登場するのが各種の害虫たち。

ハエや蚊あたりはもちろん目にするのも勘弁という感じなんだけど、彼らは私たちの生活に対して、そこまで脅威ではない。

蚊だってせいぜい刺されたら痒くなってしまうぐらいのもので、ハエに至っては刺したりもしない。

でも、彼らだけが害虫というわけではない。中には人間にもペットにとっても有害な虫たちも……。

そこで今回は、全国各地でこの時期になると盛んに活動をはじめる危険な害虫たちに、もしもペットが刺されてしまったとき。その場合に飼い主がまっさきにすべきことを書き出してみたいと思う。

ハチはペットにとっても好奇心をそそる虫!この時期一番注意しよう!

危険な害虫と言えば、やっぱりハチは外せない。日本には多種多様のハチがいるが、基本的に注意しておきたいのはミツバチ、アシナガバチ、そしてスズメバチだ。

ツチバチ系は地味だし犬猫もあまり注目することはないが、上記3種類のハチは黄色と黒のストライプで、しかも羽音も大きいためペットの注意を引いてしまいがち。

ハチにとってもペットにとっても、好ましくない状況だ。

場合によってはハチを大事なペットが追い回し、結果として刺されてしまうことも考えられる。

もしもあなたの大事な家族が刺されてしまった場合、まず一番最初にすべきは動物病院へ迅速に連れて行くという、当たり前の行動である。

焦って人間用の薬を処方したくなるかもしれないが、薬を使うにしても専門家の指示を仰ぐことが大切となる。

そのうえで動物たちはハチに刺されても、すぐに死んでしまうという限りではない。1カ所程度刺されるぐらいでは命に別状はない可能性のほうが高い。

ただし、人間と同じくアナフィラキシー・ショックが起きてしまうことは十分に考えられる。

どのみち「1カ所だけだからきっと大丈夫」ではなく、すぐに動物病院に連れていきたい。

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