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猫のお尻は○○だった?猫のお尻に関する7のトリビア

猫のお尻は○○だった?猫のお尻に関する7のトリビア

1・猫のお尻は性感帯

猫のお尻は感覚が鋭敏で、触れられると興奮したり、快感をおぼえたりするポイント。お尻を軽く叩いてあげると喜ぶ猫が多いのは、性感帯だからです。でも敏感なポイントなので、逆に触れるとビクッとしたり、嫌がったりする猫もいます。

2・猫のお尻は照準器

猫が獲物を狙って飛びかかろうとするとき、体勢を低くして、お尻を左右に振りますよね。これは、飛びかかる方向とタイミングを調整しているのです。猫がこのしぐさをしているときは、野生の狩猟モードになっているので、瞳孔も大きく広がっています。

3・猫のお尻はOKサイン

メスの猫が上半身を低くし、後ろ足を伸ばしてお尻を高くあげているのは、「ロードシス」といって、交尾の時の体制。メスネコがこのポーズをしているときは、交尾OKのサインなのです。

4・猫のお尻は、信頼感のあらわれ

子猫は、母猫にお尻を向けて寝ます。これは、背後を守ってもらうため。ですから飼い猫が、自分にお尻を向けて座っていたら、それは子猫が親猫を信頼するように、信頼されている証。逆に、猫が飼い主の体に乗ってお尻を顔に向けてきたら、それは親猫モードになって飼い主を守ろうとしているあらわれです。信頼し合っている猫同士は、お互いにお尻をくっつけあって眠っていることがあります。

5・猫のお尻は、免疫力を高めるツボ

猫のしっぽの付け根のくぼみあたりは「後海(こうかい)」といって、免疫力を高めるツボとして知られています。また便秘にもよく効くそうなので、「ちょっと大の階数が少ないな」と思ったら、そっと押してあげるといいかも。

6猫の「お尻歩き」に要注意

猫がお尻を床にすりつけるようにして歩いているのを見たことはありませんか? 珍妙な歩き方で笑ってしまいそうになりますが、もしかしたら肛門の両脇にある「肛門嚢(こうもんのう)」などに分泌物がたまっている不快感から、お尻を床にすりつけて歩いている可能性があります。また大便のキレが悪くお尻に違和感がある場合も「お尻歩き」に。お尻歩きを見たら、よく肛門をチェックしてあげましょう。

  1. 猫の「お尻なめ」は病気のサイン

健康な猫は、お尻全体をなめてきれいにします。ただ肛門だけを頻繁になめるようなら要注意。何かできものを気にしている場合や、下痢が続いて肛門がただれて気にしている場合があります。

文/桑原恵美子

参考文献/「猫のための家庭の医学」(動物・野澤クリニック 野澤延行著/山と渓谷社)「ねこの事典」(監修/今泉忠明、成美堂出版)「猫の心と通じ合う技術」(サリー・モーガン著/得重達朗訳/エクスナレッジ)

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