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全部OK?ペットの里親になるための「3つの絶対条件」

全部OK?ペットの里親になるための「3つの絶対条件」

ペットを飼ったことがないけど、犬や猫と暮らしてみたい……そう考える方は増えている。

ペット需要が増えているので、これまでペットと無縁だった世帯も犬猫との生活を求めるようになっているわけなんだけど、一方で問題もあったりして。

それは、里親に名乗り出ても、保護団体の審査に引っかかってしまうという事態だ。

基本的にどこの保護団体でも、里親希望者に対してはある一定の条件を設けている。

場合によってはなかなか譲渡してもらえないという場合もあるわけだが、そうは言っても「絶対無理じゃん」と諦めるほど敷居が高いわけでもない。

どの団体も、「最低限この条件さえ満たしてくれれば、喜んで譲渡したい」と考えているラインがあるので、それを満たしてやればいいのだ。

今回は、ペットの里親になるためにどうしても欠かせない必要な条件について、よくありがちなものを挙げてみた。

今後、里親になって犬や猫と暮らしたい方には、是非ともご覧いただきたい。

ペット可物件に住んでいること!

まず、これは当たり前のことなんだけど、ペット可物件に入居している人じゃないと、里親になるのは難しい。

人によっては「今はまだペット不可物件だけど、もうすぐ引っ越すから早めにペットを迎えておきたい」と考える方もいるかもしれないが、こういう場合は「待った」がかかると思ったほうがいい。

やっぱり、大前提として既にペットが安住できるスペースが用意されてることが大事だし。

世間では、ペット不可の物件なのに犬や猫を飼育している人もいる。

そういった人たちは、大家さんや自治体に指摘されると、半ば逆ギレのようにペットを手放すケースもあるのだ……。

そのようなリスクを、わざわざ保護した犬猫に負わせるわけにはいかないというのは、これは全ての保護団体の総意。

まずはペット可物件に入居し、それから新しい家族探しをしよう!

住所を開示可能な世帯じゃないと、保護団体も安心して里親に出せない…

悪質な里親詐欺というものが、世間には横行している。

動物好きの振りをして保護された犬猫を引き取り、虐待を加えて死なせるという、信じられない人が残念ながら存在する。

こういう人を里親希望者から省くことも、保護団体の大切な役目だ。

とりわけ住所を開示してくれない人というのは、一番怪しい存在と見なされても仕方がないところ。

これから大切ないのちをあずける相手が、どこに住んでいるかも分からないようでは、到底安心できやしない。

どんな理由があったとしても、保護団体には住所を明かすことは大前提なのだ。

それに、里親が決まった犬猫は、保護団体の方が自宅まで届けるのが一般的なので、そういう意味でも住所を開示しない人は里親向きではないということになる。

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