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”弔う場“を整えることで、ペットロスから立ち直れた

長年、ともに暮らした最愛のペットを亡くした・・・。私にもそんな経験があります。ペットロスに陥りそうになった時に救ってくれたのは、友達や、長いつきあいのペットシッターさんが贈ってくれた小さなプリザードフラワーやミニ写真立て。

私は、いつも仕事をしている机の傍らの本棚の一角に、遺骨や位牌とともにそれらを置いた“お弔いスペース”を作りました。毎日、仕事の前に写真に手を合わせて心の中で語りかけるうちに、少しずつ、悲しみから立ち直れた気がします。またそのコーナーを見るたびに贈ってくれた方たちの愛情や励ましも感じ、本当に感謝しています。

もし友達が同じ立場になったら、私の経験を伝えて小さな“お弔いグッズ”をプレゼントしよう…。そう心に決め、ずっとよさそうな写真立てや花入れ、ミニ香炉などをチェックしていました。ところが最近、そういうものがすべてセットになった弔電のサービスがあることを知りました。すごくいいと思ったので、お伝えさせてください。

弔電に、“お弔いコーナーセット”一式が付いている!

それは、インターネット電報サービスのFor-Denpoから発売された、ペットメモリアル電報。台紙付きの弔電と、ペットの供養に使える写真立て、花入れ、線香立てなどがセットになった電報商品です。

「ペットメモリアル電報 空」(税込6,966円)は、木製フォトステージ・ローソク・線香・ローソク立て・線香立て・ガラス器2個・花立て・デコレーションシール・弔電(弔電メッセージ350文字)のセット。

ローソク・線香も、ペット仕様のデザインになっています。これひとつで、お弔いコーナーが一気に完成しますし、シンプルなデザインなのでどんなお部屋にもマッチしそう。

自分でアレンジできるシンプルバージョンも

「ペットメモリアル電報 虹」(税込4,320円)は、木製フォトステージと花立てがないシンプルバージョン。自分で気に入ったものを整えたい場合は、こちらがいいかもしれません。

“お弔い”は、愛するペットのためにしてあげられる、最後のこと。大げさな仏壇ではなく、こんなささやかなコーナーのほうが、心に寄り添えるちょうどいいサイズのような気がします。そして、大好きなペットたちの幸せだった日々の姿が、悲しみから立ち直るパワーを与えてくれそうな気がします。

取材・文/桑原恵美子

関連リンク:For-Denpo

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