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ブルー御三家「ロシアンブルー」を迎えたいときに注意すべきポイント

ブルー御三家「ロシアンブルー」を迎えたいときに注意すべきポイント

ロシアンブルーはブルー御三家とも呼ばれており、光沢感のあるブルーの被毛が魅力的な猫種。その高貴な見た目に惹かれ、「おうちに迎えてみたい…」と思う方も多いのではないでしょうか。そこで今回はロシアンブルーの性格や飼育時の注意点、気を付けたい病気などを詳しく解説していきます。

ロシアンブルーは心を許すまでに時間がかかることも…

ロシアンブルーは慣れれば、飼い主さんに対して愛情深い態度を見せてくれますが、心を許すまでには時間がかかります。おうちに迎えたときは、猫用おもちゃでしっかりと遊びながらコミュニケーションを図っていきましょう。

そして、ロシアンブルーは犬のような猫といわれるほど賢い猫種ですが、その一方で嫉妬心がやや強く、神経質な一面も併せ持っているため、同居猫にヤキモチを妬いてしまう子tも…。多頭飼いをしようと考えている方は先住猫を立てながら、猫同士の仲が険悪にならないように注意していきましょう。

なお、ロシアンブルーは「ボイスレス・キャット」と呼ばれるほど鳴くことが少ないため、集合住宅でも育てやすいのも特徴です。

1日1回のブラッシングで美しい被毛を維持

ロシアンブルーのチャームポイントであるブルーの被毛を美しく保ち続けるには、1日1回のブラッシンングが必要。短毛種なので、シャンプーを行う必要はありません。ブラッシングは成猫になってから慣れさせようと思うと難しいことも多いので、子猫のうちから習慣化させていきましょう。

また、ブラッシングと並行して子猫期から歯磨きの習慣をつけていくことも大切。歯垢は1週間ほどで歯石化してしまうため、少なくても3日置きを目安に歯磨きを行っていきましょう。いきなり歯ブラシを使うことは難しいので、まずはガーゼを手に巻き、口の中に異物が入り込むことに慣れさせていくのがおすすめ。どうしても歯磨きを嫌がる場合は、飲める歯磨きウォッシュを飲み水の中に混ぜるのもよいでしょう。

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