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超シンプルなのに“猫”すぎる!「藝大の猫展」ポスターに注目!

2019年4月26日から東京藝大美術学部構内のギャラリーショップ「藝大アートプラザ」で開催される猫アートの祭典「藝大の猫展」。さまざまな分野のアーティストたちによる、猫アートの競演というだけあって、愛猫家たちの話題をさらうのは間違いなさそう。

そのポスターに描かれている猫のスケッチが「シンプルな線なのに、ものすごく猫そのもの」「キュートすぎる!」と、早くも注目されています。


「藝大の猫展」は、2019年4月26日(金)から5月26日(日)までの1か月間、東京藝術大学 藝大アートプラザ(台東区上野公園12-8)で開催。入場無料。写真右はこのポスターのスケッチを描いたイラストレーター、小泉さよさんの愛猫たち

描いているのは、4匹の猫と暮らす愛猫家イラストレーター

ポスターを描いているのは、藝大出身で猫関連の著作も多い人気イラストレーター、小泉さよさん。高校時代から飼い猫をよくスケッチしていたそうで、今回の作品も現在いっしょに暮らしている猫や、前に暮らしていた猫をモデルに描いたそうです。

「猫はすぐに動いてしまうので、すばやくスケッチしなければならず、ついつい寝ている猫が多くなってしまいます。やはり愛しいわが猫なので、描いているときは幸せな気持ちになります。スケッチは一発勝負なので、きれいな線が引けたときはとてもうれしいです」(小泉さん)


小泉さんは、愛猫との暮らしぶりを描いた著書の多い愛猫家。


愛猫・ちょうじろうとの別れを描いた「さよなら、ちょうじろう。」(ベストセラーズ)は、少しずつ弱っていく愛猫と最後まで寄り添う姿が「まさに愛のかたまり」「悲しいけれど温かい気持ちになった」と、多くの愛猫家の感動を呼んだ名作猫本として知られています。

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