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見た目が分かりにくい「シニア猫」の特徴とは?

見た目が分かりにくい「シニア猫」の特徴とは?

30年間で、犬の平均寿命は2倍に!

ペットフードや医療技術、暮らし方の進化で、ペットの平均寿命はどんどん延びています。一般社団法人 ペットフード協会によると、飼育されているペットの平均寿命は、犬が「14.2歳」、猫が「15.3歳」(2017年の調査)。同協会の昭和58年の独自調査では、犬の平均寿命は7.5歳」だったそうなので、ここ30年で倍近い延びをみせていることがわかります。最近では20歳越えのご長寿猫も珍しくなく、近い将来、猫の寿命は30歳まで延ばせるという専門家もいるほど。

ひと昔前の“ご長寿猫”も、今ではごくふつう。元気いっぱいに暮らしている猫も多いはず。でも、飼い主の目からは子猫時代と同じようにかわいく見えても、じつはシニア猫、というケースも少なくありません。シニアにふさわしい環境を整えてあげるタイミングはいつなのでしょうか。いくつかのサインをあげてみます。

猫の加齢スピードは人間の4倍

一般に、生後2~3か月の子猫は、人間でいえば2~4歳。生後6か月なら人でいうと10歳。生後12か月なら10歳、満2歳で24歳、以降、1年で人の4倍のスピードで年をとっていきます。ということは、4年前、1歳前後でうちに来た愛猫は、今36歳ということに・・・。ひぇーー。


我が家の愛猫・ドーラ。こんなにキュートですが、人間でいうとそろそろ中年…。

ライフステージ別でいうと、猫は7歳からシニア期(壮年期)に入りますが、実際に老化の兆しがあらわれるのは(個体差はありますが)10歳前後といわれています。人間と違い、見た目はほとんど変わらなくても、人間なら56歳。いろんな不調があらわれてくる年代ですよね。

こんな兆候があったら、シニア度が進行しています

見た目

□顔に白髪が増えている
□目の水晶体が濁ってくる
□目やにが増えてきた
□瞳孔が開いたままになっている
□ヨダレが出る
□口臭がする

食事

□食事への反応が鈍い(嗅覚が衰えているため)
□やわらかい食事を好むようになった(かむ力が衰えているため)

排泄

□便秘がち
□力むと吐く
□おしっこの量が多くなる
□トイレ以外でおしっこをする

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