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猫との散歩はリード1本では安心できない説

首輪&リード、さらにハーネス&リードで二重の安心を!

首輪にリードだけでは不安ということは、先ほどの紹介した事例が証明してくれるところですが、では具体的にはどういった対処をすれば、より安心なのでしょうか。

筆者としては、さらにハーネスを活用すべきと考えます。

ハーネスであれば猫の体をより広範囲にわたってカバーし、しかも移動も阻害しませんので、これにもう1本リードを繋いでおくと、安全度は増すでしょう。

実際、筆者は飼い猫を動物病院に連れて行く場合、首輪とハーネスにそれぞれリードを繋ぎ、さらにその状態で移動用のケージに収容して家の外に出ています。

さすがにこれだけやれば、脱走のリスクはほとんどゼロに近くなるでしょうから……。

外を散歩させたいという場合には、何はなくとも、後悔しないためにも、せめてリードは2本。首輪とハーネスに繋げておくぐらいの処置は必要ではないでしょうか。

ぶっちゃけ、猫を散歩中に逃がしてしまう飼い主さんはしょっちゅう発生しているわけですし、誰もが他人事ではないのです。

おわりに

猫は体も柔らかく、動きも俊敏です。

屋外でもしもリードが外れれば、猫の気持ち次第ですぐに飼い主を“撒く”ことができちゃいます。
一度飼い猫を見失うと、再会するまでにどれだけの時間がかかるかもしれません。

後悔する別れに直結する場合もあります。

そんなことにならないために、仮にお散歩をさせるにしても、万全に近い準備で臨みましょう。

しばしば、飼い猫を外に散歩させる際に、飼い主の見張りつきで、かつリードを装着するという状況でもパニックになった場合、飼い猫が慌てて逃げ出すというケースが発生しています。

リードはあくまでも補助的なものと考え、さらにハーネスも装着させ、手元には飼い猫を繋ぐ紐が2つあれば、さすがに脱走はそうそうなくなるということを紹介したいと思います。

文/松本ミゾレ

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