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イケメン消防士と写真撮影中に脱走した猫

イケメン消防士と写真撮影中に脱走した猫

光沢ある毛皮、フワフワのしっぽでビックサイズ。そのため「Big Sexy」という名誉あるニックネームがついた黒猫のバディ。1カ月以上行方不明になっていましたがとうとう発見!

彼が行方不明になった理由は・・・。

実は、バディはイケメン消防士たちが勢ぞろいする世界的に有名なカレンダー「FDNY」の撮影に参加。消防士と写真撮影をした後、トラックの下に逃げてしまい・・・。

飼い主のレズリーさんははじめ「お腹が空いたら出てくるだろう」と思っていたとのこと。しかし、なかなか出てこず、サーマルイメージングなど最新器具を投入して8時間以上周辺を捜索。それでも発見できませんでした。

レズリーさんは、その後もエサを付けた罠を置いたり、ポスターを貼ったり、彼の大好物のサーディン缶を開けて、何度も彼の名前を呼び捜索しました。

このニュースを知って連絡をしてきたのがフローリッヒさんでした。

実は、レズリーさんは何件もバディの誤報を受けていたので、初めは「またか・・・」と思ったそうです。それも、そのはず!彼女が連絡してきた場所が、消防署があった場所から湾を隔てた海の向こうのスタテン島からだったのですから。

フローリッヒさんの庭に現れた猫に、飼い主のレズリーさんの声を聴かせたところ反応。マイクロチップのIDを確認したところバディと判明。

バディを発見したフローリッヒさんの夫は、9・11の事件の関連のガンで死亡したFDNYの消防士。「彼が私たちを引き合わせてくれたのだと思う」とレズリーさんは言います。

それにしても、海の向こうの島へどのように渡ったのでしょうか?誰かが連れて行ったのか?バディが自分でフェリーに乗ったのか?だれも見ていなかったため真実はわからないのですが、バディはもう冒険はこりごりのようです。

今回のように飼い猫が行方不明になることは、日常でもあり得ることです。数カ月行方不明になると痩せ、見た目だけではわかりにくいこともあります。アメリカでは猫や犬をシェルターで引き取る場合、マイクロチップを入れられることが多く、このIDはさまざまなケースで役立っています。災害などでもペットと離れることはあります。マイクロチップはペットにとって重要なIDだとわかるニュースですね。

参考

A Cat Nicknamed ‘Big Sexy’ Is Finally Home After Vanishing During Photo Shoot

https://pix11.com/2019/03/02/missing-cat-big-sexy-back-home-after-missing-for-months/

文/舟津カナ

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