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猫の「毛球症」ってなんだ?

猫の「毛球症」ってなんだ?【ねこのはてな】

猫のお腹に毛玉が溜まってしまって、うまく排出できないのが「毛球症」です。猫は、自分で自分の身体をなめてグルーミングしますが、その時に抜けた毛が原因で毛球症になることがあるのです。予防するためには、人が猫のブラッシングをして、抜け毛を減らす必要があります。

猫のブラッシング、知っておきたい3つのこと

新しい場所や知らない人、新しいことが苦手な猫。子猫の頃からブラッシングに慣れている猫ならブラッシングしても驚かないでしょうけど、あまり経験のない猫の場合は、猫にとって負担にならないようにブラッシングします。

まず、ブラッシングは、猫がゆったりくつろいでいる時にしましょう。食事をしていたり、遊びに夢中になっていたり、活発に動いている時はやめておきます。まったりリラックスして、眠気が勝つような時がおすすめです。

ブラッシングに使う道具も、コームやブラシなどいろんなものがあります。猫が喜ぶものを使ってあげるといいでしょう。

人にブラッシングされるのは、どちらかというと苦手な猫。一度に全身のブラッシングを終わらせようとするのではなく、少しずつ、何回かに分けでしてもいいでしょう。じっくり念入りにやるのではなく、手早くササッと終わらせます。

マッサージするようにハンドブラッシングする方法もある

道具を使ったブラッシングもいいのですが、週に一度くらい、人の手でマッサージするようにハンドブラッシングしてもいいでしょう。

ハンドブラッシングする時も、まずは猫をリラックスさせます。額など、猫が気持ちよくなる部分をなぜて、リラックスさせます。目を細めて眠りかけたらハンドブラッシングを始めましょう。

まず、手全体を霧吹きなどでべったり濡らして、頭からお尻に向かって、猫の毛の流れに沿って指を立ててマッサージするようになぜます。素手でやってもいいのですが、薄い手袋をしても構いません。なぜていると、猫の毛が掌につくので、手をこすり合わせて取り除きます。なんどか繰り返したら、次は、お尻から頭のほうに向かって逆毛を立てるようにハンドブラッシングします。最後に尻尾を掌で包み込むように持ち、尻尾の付け根から先の方に向かって、優しくなぜます。ただし、尻尾を触られるのは嫌いな子が多いので、嫌がるようなら無理にする必要はありません。

猫のブラッシング、猫とのコミュニケーションもできるので、絆を深めることができますね。週に一度くらいはしてあげましょう。

参考文献 うちの猫の長生き大事典 石野孝著 学研

文/渡辺陽

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