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ラブ度上昇?シニア猫が持っている6つの魅力

ラブ度上昇?シニア猫が持っている6つの魅力

10歳過ぎた猫は人間の年齢でいうと60歳ほど。人もアクティブシニアといって元気な人が多ですが、猫も然り。シニア猫の魅力に迫ります。

1.若い時と違った新しい側面が現れる

ライルとリンカーンの2匹のシニア猫を飼うローレンさんは、2匹の性格の変化をあげています。ライルはもともとやんちゃでいつも走り回って落ち着きのない猫でしたが、10歳を過ぎてから落ち着き甘えん坊になりました。対してもう1匹のリンカーンは、かなりの引っ込み思案で臆病でしたが、年齢を重ねるごとに臆病さがなくなり、ボールなどで遊ぶようになりました。

2.自分で時間を楽しむ方法を知っている

窓際で「あれは鳥かな?何の鳥かな?さっきと違う鳥なのかな?」などずーっと1日中外を覗きながら自分の中で楽しみを見出しています。

3.眠っている姿に癒される

猫は「寝子」と言われるほどよく眠る動物で、1日平均12~16時間眠ると言われています。さらに、シニアになると1日のうち20時間以上寝る猫もいるほど。その姿は私たちにリラックス効果を与えてくれます。たとえば軽くイビキをかいている姿、舌が口から出ている姿、ピクピク痙攣している姿も愛おしく感じ、私たちに幸せを運んでくれます。

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