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猫は避妊手術後にどうなる?猫ライターの体験レポ

去勢・避妊手術は、望まれない命を増やさないためにも大切なこと。愛猫の心身の健康を守るためにも、繁殖の予定がない場合は生後半年を目安に行うことが推奨されています。

しかし、愛猫のことを大切に思っているからこそ、手術後にどんな様子になるのか不安に思い、手術を受けさせることにためらいを感じている方もいるのでは?特にメスの場合はお腹を切り開かなければいけないため、余計に不安を感じてしまう飼い主さんもいるかと思います。

そこで今回は、筆者が愛猫のジジ(メス)に避妊手術を受けさせたときのことを詳しくご紹介。ぜひ、不安を解消するため、参考にしてみてください。

生後半年で手術を決行

ジジは2月13日が誕生日。そこで、生後半年経った8月に避妊手術を受けさせることにしました。手術はかかりつけの動物病院へ事前に電話で予約。

手術をする前日は「午後9時を過ぎたらキャットフードをあげないように」と言われたので、水だけを飲ませることに。当日は「午前8時を過ぎたら水も与えないように」との指示だったので、それに従いました。

その後は午前9時に病院へジジを預け、午後5時にお迎えへ。すると、獣医師さんから「すでに発情中だったよ」といわれ、仰天!

我が家のように2月生まれのメスは成熟が早いと、初めての発情期である5月に発情する場合があります。このように早熟な子は生後3ヶ月で発情することがあるので、もし生後半年前に愛猫が突然噛んだり、落ち着きがなくなってきたりした場合は獣医さんに相談してみてください。

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