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「つめとぎ」最終兵器!?DHCの「猫用 国産つめとぎ」が、かゆいところに手が届きすぎる

ボロボロの爪とぎを使い続けていたわが家…

猫飼いのお宅には必ず何個かある、爪とぎ。いろいろなデザインの商品がたくさんありますが、困るのは、気に入ったものほどすぐにボロボロになること。

じつはわが家の愛猫・ドーラのお気に入りは、たまたまいただいたいちじくの箱。ちょうどいい大きさですっぽりはまりこんでいたので、爪とぎ用の段ボールを敷いてあげたら、もう大喜び。

飼い主としても愛猫の喜ぶ姿を見るのは嬉しいのですが、リビングにずっといちじくの箱があるのはちょっと恥ずかしい…。しかもすぐに段ボール部分がボロボロになり、交換が面倒だし、掃除しても掃除してもとぎカスもリビングに散乱して、ぐったり…。

そんな時に、「DHCさんが本気で研究して作った画期的な爪とぎが新発売になるらしい」という情報をキャッチ。ラッキーにも発売に先駆けて、お試しで使わせてもらえることになりました。さっそく、使ってみて驚いたポイントを報告します。


「DHC 猫用 国産つめとぎ」(約401mm×445mm×63mm/約800g)税別3500円。2019年4月発売予定

【POINT1】リビングに置いても違和感のない美しさと高級感!

外枠も紙製で軽いのですが、ご覧の通りの、木製のようなナチュラル質感と高級感。リビングに置いても、なじみまくりです。

爪とぎ面も美しいウェーブ加工がしてあり、ちょっとしたアート作品のよう・・・。でもそれだけではありません。

【POINT2】リバーシブル&特殊製法で、長く使える!

なんとこの爪とぎパーツ、リバーシブルになっていて、ウェーブタイプを裏返すとフラットタイプに変身するんです!

外枠はワンタッチではずれて、一瞬で交換可能。これなら、ボロボロになっても裏面が使えるので、すぐに買い替えなくてすみますね。

こちらが裏返したフラットタイプ。これも美しいですね。しかも、3つのパートに分かれているので、すり減ったところだけを裏返して使うこともできるんです。

猫はだいたい、中央部分で爪をとぐので、そこから段ボールがつぶれてきて、まわりはまだきれいなのに全部を取り替えないといけないことが多いですよね。でもこれなら、真ん中部分だけを裏返して使うことができ、それが傷んできたら左右の段ボールと交換可能。

だから、ぐんと長持ちするんですね。これはいいアイディアです!

しかも、使用している段ボールは、線状の部分が隣あわせいなるように、手で貼り合わせている、特殊な製法。線状の部分と波状の部分がくっついている普通のものと違い、丈夫で長持ちなんです。

上が「DHC 猫用 国産つめとぎ」の段ボール、下が通常の段ボール。はっきり構造の違いがわかりますね。

3500円は、爪とぎとしてはまあまあな値段ですが、これだけ長持ちさせる工夫があるのなら、むしろ激安に感じます…。

【POINT3】 段ボールカスが散らからない!お掃除がラク!

私が一番感動したのは、内側の左右の側面についている、ドーム状の穴。

研ぎカスがたまってきたら一時的にここに捨てて、たまったところでまとめて捨てることができるんです。今まで、リビングのどこかしらに研ぎカスが落ちていて、見つけるたびに拾うのがプチストレスだったんですが、これならお掃除が楽しみになりそう。

問題の、愛猫の反応は…?

しかし、問題は猫が使ってくれるかどうかです。どんなに飼い主が気に入っても、使ってくれなければすべてはムダ・・・(過去にも、オシャレ系の爪とぎで、そんな悲劇が何度もありました)。

わが家の愛猫ドーラは、超がつくほど臆病で神経質。新しいものは最低、2~3週間は手を出さず、飼い主が忘れたころに使い始めます。今回も長期戦になりそうですが、頑張ります…。

さっそく激しい拒否反応。そんなに怒らなくても…。

怒りをアピールしてもどかさないので、今度は無視する作戦。「ここには何もない」「ドーラには何も見えてない」という小芝居をするドーラ。

でも、気になってはいるよう(以前には、気に入らなくて蹴り上げて攻撃した爪とぎもあったので)なので、見込みはあります。長い目で待ちましょう。

・・・が!

置いた2日後に、自ら、上に乗りました!!

サイズ感がよっぽど気に行ったんでしょう。

標準的な成猫が、ちょうどちんまりおさまるサイズですもんね。

表情がやわらかくなっています(微妙すぎてわからないかもですが)。これはかなり気に入っています!

なんと、3日目にはこの上でくつろいで、離れなくなりました。この、波状のところが気持ちいいようです・・・。

3日目、爪とぎとしても活用し始めました!歴代の爪とぎの中でも、最速の使い始め。

DHCさんの開発チームの調査でも、この爪とぎを使った猫派、「爪とぎの時間が長くなり頻度が増える」「よくこの上でくつろいでる」(←わが家といっしょ)「ボロボロになっても使い続けている」「ゴミが出ない」「昔の爪とぎに見向きもしなくなる」などの変化があったそうです。

猫にとって爪とぎは、古くなった爪のケアなど、健康管理のために必要なものであると当時に、リラックスや気分転換といった心理的なケアのためにも欠かせないもの。気に入って長く使ってもらえるものを選びたいですね。

取材協力/株式会社DHC
取材・文/桑原恵美子

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