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空港に新らしく雇用された社員はまさかの猫?

空港に新らしく雇用された社員はまさかの猫?

空港で搭乗を待つ間、通常の時間より長く感じるのは私だけでしょうか?たとえそれが、楽しい旅行の始まりだとしても・・・。まして、出張でクタクタな状況で早く家に帰りたいときなどは、もっと時間の流れがゆっくり感じるでしょう。

そんな空港での不安やイライラを取り除きリラックスできるように考案され、アメリカ、デンバー国際空港に雇用されたのがセラピーキャット「Xeli」です。

彼女の集中力を保つため、勤務は2時間。勤務時間のときはいつもトレーナーと一緒に行動します。空港で旅行者は彼女を抱いたり、なでたり、写真を撮ったりでき、旅行者を和ませています。空港の代表エミリーは「彼女と一緒に働くことをわくわくしています。私たちは犬好きが多いのと同じぐらい、猫を好きな人が多いことを知っています」と言います。

Xeliがセラピーアニマルの認定を受けたペットパートナー協会では、ペットを通して人間とペットの健康と幸福を改善することをモットーとしており、犬や猫だけでなくラマなどもセラピーアニマルとして排出しています。

アメリカのロサンゼルス国際空港やカナダのエドモントン国際空港など北アメリカの12の空港で現在、セラピードックが活躍していますが、Xeliはアメリカの大きな空港で初めて試みたセラピーキャットです。

空港はもしものことを考え、時間に余裕を見て到着します。しかし、早めに到着してもしばしば天候や航空会社の都合により、搭乗が遅れることがあり、気持ちが高ぶりイライラすることがあります。そんなとき、Xeliのような猫がいるときっとその場は和やかな雰囲気になるのではないでしょうか?

もし、近いうちにデンバー空港に行くことがあれば、ぜひXeliを探してみてください!

彼女は「Pet Me」と書かれたブルー服を着て笑顔で迎えてくれるでしょう。

https://youtu.be/HzBX4OXYR2g

参考

Therapy cat soothes passengers at Denver airport

文/舟津カナ

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