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キュートすぎる“スカートをはいた猫” を知ってる?

「ミユさんと別れ、もう悲しい思いをしたくなかったのでお外の猫さんや猫カフェで猫欲を満たしていましたが、猫のいない生活に『自分の人生損してるな』と思うようになり、家族猫探しをすることにしました」(marurunaさん)

先代猫ミユさんも、もともとは捨て猫。marurunaさんにとってペットショップから購入するという考えはなく、保健所や保護猫団体のホームページで新たな家族を探していたそうです。そんなある日のこと。

「命の期限のあった猫ちゃんの欠伸をしている写真が心に止まり、主人に見せたところ、彼も同じ猫を可愛いと思って見ていたんです」


保健所のHPに掲載されていた当時のマルちゃん

早速、気になった猫ちゃんに会いに行くと…
「その日に連れ帰るつもりはなかったのですが、目が合うとサイレントニャーでご挨拶して、薄汚れたマットの上でコロンとお腹を見せてくれて。しかも、体をすり寄せてきたり、足元でゴロンゴロンしたりと、とても懐っこい姿を見せてくれたんです」

その姿に一目惚れしたmarurunaさんでしたが、改めてご主人と二人で見に来ようと思ったそうです。ところが、

「マルちゃんは自ら、ぴょい~んとジャンプし、檻の中に自分から入っていったんです。『へ~、自分でちゃんと戻るんだ』と感心していると、職員さんが『え!なにお前!自分で戻ったのか!』と驚いてて」

「その時、思ったんです。家族に迎え入れることに躊躇している私を見て、マルちゃんは普段しないようなことをしたんだと。こんなにいじらしくて賢い子を他の人に連れていかれたら…そう思った私は連れて帰ることを決めました!大正解な決断でした笑」
愛くるしい姿、健気な姿に惹かれ、マルちゃんはめでたく家族の一員に。

そんなマルちゃんが「スカートをはいた猫」として人気になったワケとは?

「一緒に暮らし始めてから、マルちゃんは避妊手術の傷の治りの遅さや過剰なグルーミングでいつも自分の皮膚を傷つけていました。当初は、新しい生活がストレスになっているのでは?と自分を責めたりもしましたが、結局のところ原因は不明なままでした」

いまだにマルちゃんはお腹や背中など、気になった箇所を重点的に舐めるため、出血することも多いとか。

「最初は病院から与えられたエリザベスカラーを使っていましたが、カラーは固くて重く、ご飯を食べるのも寝るのも大変そうで。カラーを着けたままだと毛づくろいも出来ず、それもストレスになると思い、グルーミングできるような服を作りはじめようと思ったんです」

それがすべての始まりでした。


可愛いスカートには愛情がいっぱい


可憐な姿は多くの人を魅了しました


時にはこんなコーディネートも!

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