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リアル“ねことじいちゃん” 淡路島デイサービスの看板猫ミーちゃん

リアル“ねことじいちゃん” 淡路島デイサービスの看板猫ミーちゃん

猫好きの間ではもはや“神”のような存在の動物写真家・岩合光昭さん。そんな岩合さんの初監督作品「ねことじいちゃん」が2019年2月に公開されますが、この作品のように優しい世界が広がる「リアル ねことじいちゃん」を見つけてしまいました!


猫とふれあうおじいちゃんや、


猫を抱っこするおじいちゃんも

実はここ、兵庫県の淡路島にある「デイサービスセンターほほえみ」。おじいちゃんおばあちゃんが集う癒しの空間で極上のサービスをしているのが看板猫のミーちゃんです。


人懐っこい新入社員♪

そんなミーちゃんがデイサービスにやってきたのは2018年の9月中頃。
出会いは突然でした。

「外で猫の声がすると思い、覗くと痩せ細った猫がこちらを見て必死に鳴いていました。当初は施設に居つくのは困るのではないか、との思いもあり、餌をあげても良いのか悩みましたが、あまりに痩せていたため職員が餌をあげたのがきっかけです」(ほほえみスタッフ・宮崎さん)

ミーちゃんはもともと野良猫。スタッフからは「噛みついたりしない?」「猫嫌いな利用者さんもいるけど大丈夫?」と心配の声も。しかし、そこに救世主が登場したのです!

「ウチの社長が保護猫の活動をしており、『淡路ワンニャンクラブ』さんと関わっていることもあって『自分が注射などのお金を出すからデイサービスで見てあげてほしい』と言ってくれたんです」(宮崎さん)
動物好きな社長の鶴の一声で、無事ほほえみの一員となったミーちゃん。病院で健康診断をしてもらったところ高齢であることが判明。おじいちゃん猫ですがとても賢く、適度な距離感で利用者さんには接してくれるため、猫嫌いな方も『この子やったらええわ』と言うほど。

普段のミーちゃんは朝ごはんを食べ終えると、利用者さんが来るまで玄関で寝ていることが多いとか。昼間はどこかにふらっと出かけているようですが、夕方には帰って来てお見送りをしてくれるそうです。(その時の気分次第だそうですが…)


日課となっている朝のふれあい


利用者さんのレクリエーションを見守ります(笑)


これはスタッフの事務作業のお手伝い?


お仕事熱心なミーちゃん(笑)

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