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クリスマスシーズンに気をつけたい!ペットの安全対策

クリスマスシーズンに気をつけたい!ペットの安全対策

12月はクリスマス、大晦日などイベントが目白押し!クリスマスツリーや電飾など飾り付けで忙しい家庭も多いでしょう。しかし、ホリディーシーズンはペットにとっては危険なものも多いのです。

今回はいかにこのシーズン、ペットの安全をキープするか考えてみましょう!

フード

通常の生活でもチョコレートを食べている人はいますが、特にこのシーズンホットチョコレートなども出回り、チョコレートを目にする機会が増えます。よく知られていることですが、チョコレートに含まれるデオブロミンはペットにとっては毒です。下痢や嘔吐などの中毒症状を起こし、量によっては死に至ることも。そのほか、オニオンやガーリック、パーティー時にチーズボードのサイドやクッキーに含まれるレーズンなども気を付けてください。

また、パンなどの発酵食品も注意が必要です。特に発酵過程のものを食べた場合、胃が膨らみ胃腸炎を引き起こす恐れがあります。

たとえペットにとって安全な食べ物でも、人間がホリディーシーズン食べすぎるように、犬や猫が脂肪過多の食品を多く取ると膵炎になる恐れがあります。

来客者が来た時も気を付けてください。彼らがコートやバックに入れているキシリトールガム、ブレスミント、マウスウォッシュ、歯磨き粉なども犬にとっては毒になります。

もちろん、飼い主は四六時中ペットを見れるわけではありませんが、もし、いつも以上によだれを出したり、唇をなめたり、いつもと違う行動をおこしたり、吐いたりしていたら、何か異常が起きているサインです。

デコレーション

ホリディーシーズンの観葉植物もペットにとっては危険です。とくにクリスマスデコレーションに欠かせないポインセチアはペットにとって毒です。

クリスマスツリーのトゲトゲした葉を食べてしまったり、ツリー用の水を飲んだりすると吐く恐れがあります。

また、クリスマスのデコレーションに欠かせないきらびやかなティンセルは猫にとって危険なモノです。猫は光物が好きでついついティンセルで遊んで、偶発的に飲み込んでしまうことがあります。

来客者

家で大勢集まる場合は、人間の食べ物をあげないやテーブルの上にをあげないなど事前にペットへの注意事項を来客者に連絡しておいたほうがよいでしょう。

来客者がペットに何かあげたいとき用にトリートを入れ物にいれ用意する手もあります。ただし、来客者が多い場合、トリートのあげすぎにも注意してください。トリートは食事ではないので1日のカロリーの10%以下にしてください。

また、来客者の年齢によって対応を変えなければならないでしょう。たとえば子供が来た場合は、ペットを追いかけまわしたり、扱いが雑になるかもしれません。あまりうるさいようでしたらペットをケージにいれ人と距離を置くのも一つの方法です。

日常を保つことが大切ですが、ペットにとってパーティーシーズンがストレスになるようでしたら、その場所から離してあげるのもペットへの愛情です。

我が家も去年クリスマス用のポインセチアを愛猫がボリボリかじっているのを見てびっくりしました。

飼い主はずっと見守ることはできません。ペットがとどかないところにポインセチアを置く。電飾のコンセントなどはテープでカバーするなど見えないところでもトラブルが起こらないよう注意することが大切です。

参考

How to Keep Your Pets Safe During the Holidays

文/舟津カナ

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