TOP>ニュース > ペットとタバコ、どっちが大事…?

  • ニュース

ペットとタバコ、どっちが大事…?

ペットとタバコ、どっちが大事…?

近年、喫煙者人口は右肩下がりに減っているといいます。厚生労働省が発表する「JT全国喫煙者率調査」という資料によりますと、昭和41年度の調査では、成人男性の83.7%が喫煙者だったと記録されています。

しかし最近では健康増進、受動喫煙による健康被害などについての情報や指摘が相次いでいますので、喫煙者はめっきり減りました。

平成30年の調査では、男性の平均喫煙率は27.8%となっています。

女性の場合はもっと喫煙者の数は少なくなりますので、まさに日本では、着実にタバコによる健康被害のリスクは低下しているということが言えるでしょう。

さて、そうは言っても喫煙者はまだまだ大勢いることは事実です。

場合によっては、ペットと暮らしている方の中にも喫煙をしている方もいらっしゃるはず。

そうなると必然的に気にしなくてならないのが、ペットの副流煙対策ですよね。

ペットが近くにいるなら、喫煙はしないほうが絶対に安全!

私事で恐縮ですが、親戚にはチェーンスモーカーが大勢いました。過去形で話をしているのは、彼らの多くが既に他界しているからです。

喫煙というのは蓄積型の微量な毒を吸っているようなもので、若いうちにはなかなかその弊害が表に出ませんよね。

ましてタバコの1本や2本吸ったところで、びくともしません。

だけどやはり、年々加齢によって衰えてくると、そういった毒の負荷も強くなっていくようです。

肺がんになってしまって、それでも喫煙がやめられず、最後は体が動かなくなるころにやっと物理的に禁煙に成功したものの、既に手遅れ……といった親族を見送るのは辛いものがありました。

喫煙を続けると、結構な頻度でこういう結末が待っているものです。そして一番恐ろしいのは、副流煙が近くにいる誰かの健康をも脅かすという点ですね。

これは人間よりも体の小さな動物に対しては、より効果的に健康被害をもたらしてしまいます。

しばしば、ペットのことを物凄く可愛がっていながら、ペットのいる部屋でタバコを吸っている人と会うことがあります。

ああいうときって、「いきなり指摘するのも失礼にあたるのかなぁ」と対処に困ってしまうのですが、副流煙での健康被害は確実です。

ペットも含めて、家族のいるスペースで喫煙をするのは避けるのが、周囲の大切な存在のためですよね。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

猫と自転車をコンセプトにしたデザイナーズ賃貸「feel CnB」 (4.15)

  • ニュース

ネットで注文した猫のおもちゃが小さすぎた件 (4.14)

  • ニュース

見事にピーン!ちょっとおかしな行動をするペット15選 (4.14)

  • ニュース

アナフィラキシーショックに注意!愛猫のワクチン接種時に気をつけたい副作用 (4.14)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

お待たせ。「俺、つしま」グッズ大特集!

ヘビロテ確定。「俺、つしま」のTシャツが登場!

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る