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「寒い」「暑い」を言えない犬猫だから…気をつけたいペットの正しい温度管理

「寒い」「暑い」を言えない犬猫だから…気をつけたいペットの正しい温度管理

いよいよ本格的な冬の到来ですね。

我が家でも先日、ホットカーペットを用意し、それから灯油タンクも倉庫から出したところです。

3頭の飼い猫たちも、基本的に寒がりなのか、最近はより集まってダンゴ状で寝ています。

さて、そうなってくると気になるのが、ペットのための冬場の温度管理ですよね。

人間でも代謝の違いによって、暑がりと寒がりに分かれてしまうところですが、体感温度って人それぞれに違うもの。

では一緒に暮らしているペットたちはどうでしょうか。

人間のように「暑い」とも「寒い」とも話せない彼らに対しては、飼い主たちも敏感になっていなければなりません。

一番確実なのは、飼育しているペットの適正な温度管理を知っておくことではないでしょうか。

冬場のワンちゃんにとっての適正な室温は?

皆さんがご存じのとおり、犬と一口に言っても、原産地やサイズによって、寒さへの耐性はそれぞれ異なるものですよね。ただ、これは犬に限らず被毛に覆われている動物全部に言えることですが、人間よりは寒さに強いというケースがほとんどです。

だから、たとえば寒がりな飼い主が室温を28℃程度に設定していると、犬種によっては暑いと感じられることが考えられます。

筆者の親族に、警察犬の訓練士をしつつ、ペットショップを経営している者がいるのですが、その親族いわく、「冬場は20℃台前半キープが一番無難」とのことです。

これでは人間は肌寒く感じるところですが、そこは上着を羽織るなどして、犬の体感温度に人間が近づくことで解消するしかないのかもしれませんね。

愛犬に快適な室内環境を提供したいなら、飼い主がちょっと肌寒い思いをするのはしょうがないことだと割り切ってしまいましょう!

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