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え、猫も…?忘れてはいけない「猫の狂犬病」

え、猫も…?忘れてはいけない「猫の狂犬病」

ここ最近、海外から猫の狂犬病に関するニュースが相次いだ。

一つはアメリカのニューヨーク州からで、人を何度も咬んでいる猫が捕獲され、検査をしたところ、狂犬病の陽性反応が出て、近隣の住人に注意が呼びかけられているという(*1)。

そしてもう一つは、モロッコに滞在していたイギリス人が猫に咬まれて狂犬病に感染し、亡くなったというニュース(*2)。

日本国内では1957年(昭和32年)を最後に、それ以降、狂犬病の発生はないが、その最後の1例となったのは犬ではなく、猫であったという。(*3)

約100年前の日本の文献には、「…狂犬に咬まれた狂犬病を発し居る猫に咬まれたときは狂犬病と同様の手当をせねばならぬ」(#)とあり、国内においても猫が狂犬病にかかるのは珍しいことではなかったことがうかがえる。

(#『自家診療応急手当』高橋政秀著、武侠世界社、大正8年、国立国会図書館デジタルコレクションより引用)

狂犬病臨床研究会のホームページに掲載されているアメリカでの狂犬病事例(2016年)を見てみると、6例中、関係する動物として馬やキツネ、コウモリ、犬と並んで猫は2件であった(*4)。

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