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ロシアの人々にとって、猫は特別な存在だった!

ロシアの人々にとって、猫は特別な存在だった!

ロシア…日本人にとってどんなイメージがあるだろうか。地理的には非常に近い国。しかし、アメリカや中国と比べるとそこまで“身近”だと言える人はそんなに多くないのかもしれない。ボルシチにピロシキ、ウラジオストクなどの有名な料理や地名は知っていても、ペット事情についてはあまり知られていないのではないだろうか。平昌五輪 女子フィギュアスケート金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手に秋田犬の「マサル」が贈呈されたことは記憶に新しいし、プーチン大統領が愛犬家と知られている。

さて、そんなロシアだが、ペット飼育率はどのくらいだろうか。日本でもペットを飼っている人は多いというイメージがあるが、それでも全体の37%にとどまっている。一方、ロシアでは、なんと73%もの人がペットを一緒に生活をしているのだ。ある意味、ペット大国と言っても過言ではない。ロシアのアパートやマンションにはペットに関する規約等がないそうで、一人暮らしの人も気軽にペットを飼うことができるというのも理由の一つかもしれない。では一番多く飼われている動物はなんだろうか。実は、最も多く飼われているのは「猫」。ロシアでペットを飼っている人全体の半分以上にあたる57%の世帯が猫と一緒に暮らしているのだ。犬が29%ということを考えると、いかにロシアでは猫が人気かということが分かる。

また、猫好きの国民性を証明するかのような出来事が過去にあった。2016年度用に発売されたロシアのカレンダーがその1つだ。カレンダーのタイトルは「司祭と猫」。猫を飼っているロシア正教会の司祭たち12名が、自分の愛猫と一緒に写っているというものだ。一部の信者から疑問の声が上がり公式販売とはならなかったものの、その多くは好意的な意見で、「普通のカレンダーを飼うよりも愛を感じる。」「猫も主を思っているというのがよくわかるわ。」等の意見があったという。


画像:pravmir.ru


画像:©CEN

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