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意外と知らない謎の猫?スフィンクスの魅力について

意外と知らない謎の猫?スフィンクスの魅力について

猫はふわふわの被毛に覆われている動物だと思っている方は多いはず。しかし、もふもふとした手触りをしていない「スフィンクス」は、一般的な猫とは異なる魅力を持った猫種です。そこで今回は、そんなスフィンクスの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

スフィンクスって実は「無毛」じゃない!

スフィンクスは一般的な猫とは違い、被毛がほとんどないため、まったく毛が生えていない「無毛猫」だと思っている方も多いとは思います。しかし、実際には桃の表面に見られるような、ごく短い産毛が体中に生えており、中には手足の先などにわずかな被毛が見られる子もいます。そして、一般的な猫とは違ってヒゲが生えていないのもスフィンクスの特徴です。

さらに、スフィンクスは皮膚にシワが見られたり、他の猫種よりも耳が大きく見えたりもします。セミフォーリンタイプであり、筋肉質なので抱き上げるとずっしりとした重みを感じるでしょう。

スフィンクスの性格は?

スフィンクスは人懐っこい性格の子が多く、来客や初対面の人にも社交的な態度を示してくれますし、飼い主さんに対してはもちろん、愛情深い態度を見せてくれるでしょう。他の動物とも仲良くしてくれやすいので、多頭飼いにも向いています。

スフィンクスにはシャンプーが必要

一般的な猫は短毛種であれば、シャンプーは必要ありません。しかし、スフィンクスは皮膚に皮脂が溜まりやすいため、1週間に1回はシャンプーを行う必要があります。特にシワの間は雑菌が繁殖しやすいので、シャンプーが難しい場合は蒸しタオルで清潔にしてあげましょう。

季節ごとのの注意点は?

スフィンクスは産毛しか生えてないため、一般的な猫よりも寒がりです。一般的な猫よりも体温が高いとはいわれていますが、冬や気温差が激しい日は服を着せたり、暖房を使用したりして体温調節を計っていきましょう。特に、生後3ヶ月くらいまでは無毛の遺伝子によって呼吸器系に感染症が起きやすいとされているので注意が必要です。

また、無毛のため、紫外線を浴びすぎると皮膚がんが発症する可能性が高くなるので、紫外線を避けられるような環境も作っていきましょう。

なお、スフィンクスは猫の中では珍しく、約半数の子がB型であるといわれています。そのため、万が一のとき輸血で困らないよう、飼育する際は事前に血液型を調べておきましょう。

文/古川諭香

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