TOP>ニュース > 山口県には「人がネコになれるまち」があった…!?

  • ニュース

山口県には「人がネコになれるまち」があった…!?

山口県には「人がネコになれるまち」があった…!?

ネコの肉球デザインのご当地ナンバープレート発見!

2018年10月1日から、東京オリンピック特別仕様ナンバープレートや、地方版図柄入りナンバープレートの交付が開始。今までにないユニークなデザインが話題になっています。山口県周南市(しゅうなんし)では2018年9月18日、ネコの肉球デザイン採用のご当地ナンバープレートの交付をはじめました(排気量50cc以下の原動機付自転車用)。


ナンバープレートは、縦10センチ、横20センチ。しゅうニャン市のイメージカラーの水色で縁取られ、ひらがな表記は「ね」で統一。4桁の車両番号が3桁以下の場合に表示される「・」を、ネコの肉球で表記しています

同市の担当者によると、今年度400枚限定で発行したところ、わずか1ヶ月で半分近くの申し込みがあったとか。周南市内の原動機付自転車の数が7000台ほどで、通常は月に50台くらいの申込数、とのことなので、その人気ぶりがうかがえます。でもなぜ、周南市でこのようなナンバープレートを作ったのでしょう?

周南市は、「人がネコになれるまち」だった!

じつは同市では、みんなが居心地よく暮らせる「人がネコになれるまち。」をめざし、2017年1月22日に周南市の愛称を「しゅうニャン市」としてシティプロモーションをはじめているのだとか。きっかけは2016年のエイプリルフール(4月1日)に市長が「周南市はしゅうニャン市になります」と宣言する動画を公開したこと。それが話題となったため、実際に愛称として活用することになったそうです。

エイプリルフールがきっかけと聞くとびっくりしてしまいますが、あくまでも知名度の向上を図り、人口流出を食い止め、市外から人を呼び込むまじめなシティプロモーション活動の一環。「ネコは、居心地の良さ、自由のシンボルであり、【人がネコになれるまち】とは人がネコのように快適に暮らせるまち。市がめざすまちの理想の姿です」(周南市役所広報戦略課 シティプロモーション担当 岡田さん)。周南市の魅力を全国に伝え、知名度の向上を目指すため、9月3日から11月16日までの75日間の予定で、職員自らが日本全国をしゅうニャンキャラバンカーで巡る全国キャラバンを実施しており、2018年9月には、しゅうニャン市のサポーター登録者が20,000人を超えているそうです。


しゅうニャン市のロゴ 


ナンバープレートの地名の周南市には「しゅうニャン市」のロゴを採用しています

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

レゴブロックに居場所を侵食された黒猫 (9.23)

  • ニュース

災害集合住宅の大半は「ペット不可」 (9.22)

  • ニュース

「猫が病気で死にそうなんだ」猫に負けた恋人のわたし (9.22)

  • ニュース

隠れてこっそり朝食を見守る2人 (9.22)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

お待たせ。「俺、つしま」グッズ大特集!

ヘビロテ確定。「俺、つしま」のTシャツが登場!

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る