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ペットは思った以上に誤飲する!その小物、置きっぱなしで大丈夫?

ペットは思った以上に誤飲する!その小物、置きっぱなしで大丈夫?

現在、日本で多くの飼い主から愛されている犬や猫。

彼らの健康で平穏な日々のためなら、どんな努力も惜しみたくないと考える飼い主も、きっと大勢いらっしゃることでしょう。危険をペットから遠ざけるのは、飼い主にとっては当然の義務です。できるだけ安全な環境で、大好きなペットに暮らしてもらいたいものですよね。

ただし、ペットたちはしばしば、飼い主の予想を超えたアクションを引き起こすことがあります。食べてはいけないものを飲み込んでしまうといった、誤飲トラブルは昔から多く報告されてきました。

特に、ペットにとっては口に入るものはそのまま飲み込んでしまうケースも多いようです……。今回は、これまでに筆者が見聞きした誤飲の事例をいくつか紹介しつつ、いかにそのリスクを減らすことが大事なのかについて、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

ペット用のおもちゃ、小さ過ぎても危ない…

誤飲はペットにとっては、ともすれば命に関わる危険です。しかし動物というのはよほど賢い個体を除いては、基本的に口に入ってしまうものならなんでも飲み込もうとする習性があります。

たまに、テレビでウミガメの胃の中にプラスチックやビニール片が詰まっていたというような報道を目にすることがありますよね。ウミガメにしてみれば、プラスチックもビニールも、クラゲなどの餌に見えてしまっているのかもしれません。

似たような話は犬や猫にも起き得ることです。たとえば口に入るほど小さいペット用のおもちゃは、遊んでいる最中についつい飲み込んでしまう可能性だってゼロではないんです。

ペットにとっては、テンションがアガってつい……という話なのかもしれませんが、いざ誤飲すれば最悪死に至ることもあります。

誤飲を防ぐには、口に入るほどの小さなおもちゃは、与えないことが大事となります。極端に言えば、子犬、子猫用の小さなおもちゃは、成長した個体からは遠ざけるべきということですね。

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