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多頭飼育者が「譲渡会」でこそペットを引き取るべき理由

多頭飼育者が「譲渡会」でこそペットを引き取るべき理由

今現在、ペットを自宅に迎えるという選択を考えるとき、多くの方がペットショップで購入するか、譲渡会で運命の出会いを求めていると思います。

ペットショップではお金さえ払えば、正確な生年月日や出身の判明したペットと出会えることがほとんどですので、毎年確実に誕生日をお祝いすることができます。

これはこれでかなり重要なポイントですよね。

一方で譲渡会では、生年月日まではなかなか分からないものですが、里親として精一杯の愛情を注ぐに値するような、素敵な家族候補と多数出会えることは大きなメリット。

実際にこちらのコラムをご覧の方々の中にも、譲渡会経由でペットと暮らすようになったという方もいらっしゃることでしょう。

ペットを新たに迎える場合には、寄生虫や病気のキャリアかどうか気を遣うべき…

さて。

ペットと暮らせる環境では、自分が管理できる範囲であれば、数頭のペットともにぎやかに暮らすことはできます。

が、この際にはある程度注意しなければならない点もありますよね。

たとえば、考えなしにあちこちでペットを拾って増やしていくと、新しく迎えた個体に寄生虫がいた場合、他の個体にも被害が広がることもあります。

また、感染症を患っている個体を迎え入れてしまうのも、危険ですよね。

病気が蔓延してしまっては、元も子もありません。

寄生虫や感染症のキャリアとなってしまっている個体を安易に家に迎えてしまうと、そのせいで先住の個体の調子は確実に悪くなります。

とりわけ発症すると厄介な病気(猫エイズなど)は、感染していないかどうかをあらかじめしっかりと確認しておくことは大事です。

実はこの点についての懸念が少なくて済むのが、譲渡会なんですよね。

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