TOP>ニュース > 猫飼い主は要注意。日常に潜む危険とは?

  • ニュース

猫飼い主は要注意。日常に潜む危険とは?

猫飼い主は要注意。日常に潜む危険とは?【ねこのはてな】

猫は横に移動するだけでなく、縦横無尽に3D空間で活動します。そのため、犬と違って家の中にも危険がいっぱい潜んでいて、注意してあげないと思いがけない事故につながることも。では、具体的にどんなことに注意したらいいのか、ご紹介します。

感電しちゃうかも!

猫を飼ったことがある人なら経験したことがあるかもしれませんが、猫は遊びに夢中になるとダーッと部屋の中を走り回ります。その勢いたるや、人間の手で簡単に捕まえられるようなものではありません。でも、家の中は人間が暮らしやすいようにできているので、テレビやパソコン、冷蔵庫など電気の配線があちらこちらにあり、それに猫が絡まってしまうこともあります。コードにじゃれて噛みちぎってしまったら、感電し、亡くなってしまうこともあるので、コードを巻き取って収納できるグッズなどを利用してみましょう。

床拭き等に使用する洗剤

床の掃除をする時に、水や湯だけでなく、洗剤やワックスを使用することがあるかもしれません。猫は自分の体を自分でなめて被毛の手入れをするので、そうした洗剤が被毛についているとなめてしまうことがあります。体に少しずつ洗剤が蓄積されていくと健康を害することも考えられるので、洗剤やワックスを使って掃除した時は、洗剤が床に残らないようによく拭き取ってあげてくださいね!

浴槽

猫は、基本的に水が苦手な動物です。犬のように泳ぐことができないのです。でも、追い焚き機能を利用するお家では、風呂に残り湯をためたままにしていることがありますよね。人間は、意識しないでいても、開いた扉の隙間から猫が浴室に入って浴槽に落ちてしまうことも考えられるのです。成猫なら自力脱出できる可能性もありますが、子猫の場合、ほぼ確実に溺れてしまいます。浴室のドアは、ピタッと閉めることを習慣化したいですね。

洗濯機

洗濯機の蓋を開けたまま回してしまうと、水の渦に猫が興味を持ってしまうことがあります。なんといっても動くものが好きなので、遊び心にぽちっと火が着いたら大変!水が入っているだけでなく、グルグル回る洗濯機の中から自力で這い上がることは成猫でも不可能です。

その他、アパートやマンションのベランダからの転落、ファンヒーターやホットカーペットの低温火傷など、人にとってはどうということがない場所にも危険がいっぱい!家の中でも注意してあげましょう。

文/わたなべあや

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

ブラッシングで取れた黒猫の毛はなぜくすんだ灰色なんだろう? (5.16)

  • ニュース

猫もフィラリア予防が必要?症状や予防薬について知っておこう! (5.16)

窓辺で寝転がっている白黒猫
  • ニュース

嘘のような本当の話。飼い猫がアシナガバチを食べちゃった!! (5.15)

  • ニュース

それはそれは、まあまあ寛ぐ猫。 (5.15)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

お待たせ。「俺、つしま」グッズ大特集!

ヘビロテ確定。「俺、つしま」のTシャツが登場!

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る