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フォトグラファーが伝授!猫を超かわいく写真におさめる方法

フォトグラファーが教える!猫をかわいく写真におさめる方法

猫は警戒心が強く、また動きも素早いため、なかなかかわいい姿を写真におさめるのは難しいもの。

今回はロサンゼルスを拠点に、動物をはじめ、ライフスタイルやセレブなど幅広い分野で活躍するカメラマン、Grace Chon氏が伝授する「猫の写真の撮り方」を紹介します。これであなたのフェイスブックやインスタグラムのフォロワーから多くのフィードバックが増えるかもしれませんね。

1.光を使う

猫の写真を撮るときは光が重要です。それを考えると窓際で撮るのが、一番猫らしい写真が撮れるでしょう。自然光は背景やロケーションよりも重要なポイントになります。室内に十分な光が注いている場合は、家のライトを消しましょう。ライトを付けておくと写真全体が黄色くなりやすくなります。

2.食べ物を利用しよう

猫の好きな魚や肉、スナックを利用しましょう。そして、猫がカメラ目線をしたときやポーズをキープしたらご褒美としてトリートをあげると、猫にとってカメラ撮影は楽しいものと印象づき、よい表情をしてくれます。しかも、トリートを動かすことで猫の目線が動くので、それにより自分が撮りたい目線へ動かすことができます。

3.思入れのスポットで撮ろう

猫にとってお気に入りのイスや窓際は特別な場所。その場所は猫がリラックスできる場所だけでなく、飼い主にとっても特別な場所として、思いを共有することで、よい写真が撮れやすくなるでしょう。

4.ステージを演出

部屋を片付け、背景にカラフルな枕や花など飾り、スタイリッシュな写真撮影用のステージを作りましょう。それに加え、旗やガーランドや紙吹雪など散らす手もあります。彩は大切です。カラフルな首輪やおもちゃをコーディネートするとさらにアーティステックな写真が撮れるでしょう。

5.小道具を使う

70年に流行ったレトロなサングラスやハート型のバルーンなどの小道具を使うと面白い写真が撮れます。

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