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猫コスプレーヤーも多く参加!アメリカの「キャットコン」

猫コスプレーヤーも多く参加!アメリカの「キャットコン」

以前レポートしたラスベガスのペットコンベンション「スーパーズー」は、ペット業界人向きでしたが、アメリカ・ロサンゼルスの近郊パサデナで行われる「キャットコン」は、猫好きが集まる人気のイベント。

毎年、夏休みの期間にあり、今年は8月4日・5日に開催。早速、潜入してみることに!

このイベントは、テレビや映画で活躍するクリエーターのスーザン・マイケル氏が始めた「キャット・アート・ショー」が先駆け。その後イベントが人気になり、名前を「キャット・コン」にして、現在の猫好きのマルチプラットフォームとして、アメリカだけでなく、世界中の猫好きが集まる猫とポップカルチャーのイベントに成長。今年の参会者は16,400人。

午前中は入口に長蛇の列ができていました。

「キャットコン」は、大きく分けてメイン会場、セミナー会場、ミート&グリーン会場の3カ所。

メイン会場では、キャットフードやキャットトイなどの猫グッズのブースから、猫をモチーフとした服やバッグなどのグッズブースなど、どこを見ても猫だらけ。

自分が描いたキャットアート作品を販売する個人ブースも多く、その販売する人々も個性的。

参加者も猫に扮したり、猫の絵が描かれたバックを持っていたり、イベントを楽しんでいます。

そのひとつソープ店「The House of Wormwood」では、家で引き取った保護猫をイメージしたソープを販売。ソープのボディーは猫の毛の色、上部は猫の目の色をイメージをして作っているとのこと。

メイン会場の一部は、パサデナにあるシェルターの譲渡会もあり、今年の参加猫は200匹以上。


Photography Rich Hardcastle

一際人気だったのが、インスタグラムなどで有名な猫タレントに会える「ミート&グリーン」コーナー。今年は「永遠の子猫」として有名なカーリーヘアの猫「リル・バブ」、カルバンクラインやグッチなどのモデルやテレビシリーズ「Lost」などで俳優としても活躍するイアン・サマーホルダー氏とその愛猫、いつも怒っているような愛らしい顔でインスタグラムで大人気の猫「マーリン・ラグドール」など数々のアイドル猫と会えるため、どのチケットもほとんどソールドアウト。


Photography Rich Hardcastle

「猫グッズのDIY方法」や「子猫のフォスターになる方法」などのワークショップやセミナー、アイドル猫がブライドメイドとベストマンを務める結婚式も開催され、大盛況でした。

毎年、「キャットコン」の入場料金やミート&グリーンのチケット代の一部は動物愛護団体に寄付しているとのこと。今年の譲渡会で引き取られた猫は159匹。人が楽しむだけでなく、猫のこともちゃんと考えられたイベント。猫ブームの日本でも、このような大型猫コンベンションが開かれることを期待します。

CatCon

文/舟津カナ

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