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城下町弘前で看板猫兄弟に出会えるカフェ&バーScat

城下町弘前で看板猫兄弟に出会えるカフェ&バーScat

江戸時代には城下町として栄えた弘前。今は多くの観光客が訪れる、青森県でも有数の観光都市となっています。その弘前市の中心部、弘前城の近くにあるのがCafe&Bar Scat。店名のとおり、夕刻開店のバーでありながらコーヒーやソフトドリンクなども飲める、誰でも気軽に楽しめるお店です。

このお店の看板猫は、2017年6月19日生まれで、里親として引き取ったという2匹です。見た目は全然違うのですが、実は兄弟。兄は「なご」、弟は「くら」という名前。

今日(8月2日)は、期間中に全国から約160万人も見に来るという一大イベント「弘前ねぷたまつり」の2日目。そのため、お店のスタッフは総出で、店の前に開いた屋台につきっきり。代わりに店内のマスター代理を務めることになったのが、「なご」と「くら」。

カウンター席につくと、さっそく「くら」がやってきてました。メニューの上にごろんと腹ばいになり、メニューが読めません。猫語で、「なんか注文する前に、猫じゃらしの1つでも出してくれよう」と言ってきました。

こちらはのどが渇いていたので、マスター「くら」の要求を無視していると、しだいに微妙感あふれるヘン顔になっていきます。

仕方ないので、カメラのレンズキャップ(細いひも付き)をゆらゆら揺らして遊んでやると、予想外な激しさで応戦してきました。

ひとしきり、レンズキャップ争奪戦にあけくれると満足したのか、注文を受けてくれました。わざと難しそうなカクテルを注文すると、「くら」は、ずらりと並んだボトル類をながめわたします。どれとどれを使えば、注文通りのカクテルになるのか悩みまくりの様子なので、オーナーのマスター(人間)がやってきて、代わりにカクテルを作ってくれました。

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