TOP>ニュース > 猫の爪研ぎを置くベストポジションはどこ?

  • ニュース

猫の爪研ぎを置くベストポジションはどこ?

猫の爪研ぎを置くベストポジションはどこ?【ねこのはてな】

愛猫が家具や柱で爪とぎをしてしまう場合は、設置場所を見直してみることも大切です。家具や柱への爪とぎを防止するためには、猫が研ぎやすい場所へ爪とぎを設置してみましょう。今回は、どんな場所に爪とぎを設置したらよいのかをご紹介いたします。

■爪とぎを設置すべき場所とは?

1.ペットハウスの近くに設置

寝起きに伸びをし、爪とぎを行う猫は多いものです。寝起きの猫は気分転換を兼ね、爪とぎを行います。だからこそ、使用してほしい爪とぎはペットハウスの近くに置いてみましょう。

2.カーテンの側に置いて爪とぎを防止

愛猫の爪とぎで、カーテンがボロボロになってしまったというおうちは、意外に多いはず。そんなときは、カーテンの側に爪とぎを置いてみましょう。

カーテンに興味を持つ猫は立ちながら爪を研ぐのを好んでいるため、設置する爪とぎも縦方向に長さがあるものを選んでみてください。

3.ソファーの両脇

ソファーは、猫の爪とぎによる被害が一番現れやすいものです。被害を食い止めるには、ソファーの両脇に爪とぎを設置し、きちんと研げる環境を作ってあげることが大切でとなります。この場合も、縦方向に長さがある爪とぎを選ぶのがおすすめ。ポール型のものなら、猫の目にも止まりやすいため、使用してくれやすくなるはずです。

■飼い主さんに構ってほしくて爪とぎをする子も…

爪とぎには爪の状態を保ったり、自分のにおいをつけるというマーキングの意味があったりしますが、時には飼い主さんに構ってほしくて、わざといけない場所で爪とぎをすることもあります。

こうしたときに怒ってしまうと、猫は「ここで爪とぎをすれば構ってもらえる」と思ってしまうので、無視をするか、飼い主さんがかけたと分からないように、霧吹きなどで水を少量吹きかけるようにしましょう。

ただし、こうした対処法を行う場合はきちんと猫に、爪とぎをしてもいい場所も与えるようにしてください。

おうちの家具や柱に深刻な被害をもたらす猫の爪とぎは研がせない工夫ではなく、問いでもいい場所を設けることで対処していきましょうね。

文/古川 諭香

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

愛猫と長く暮らすために!猫の「認知機能不全症候群」について考える (9.16)

  • ニュース

飼い猫が猫エイズでも大丈夫?感染を防ぎ大切に育てるための秘訣 (9.15)

  • ニュース

語り継がれる化け猫伝説。怪異・戸塚の猫踊り! (9.15)

  • ニュース

猫飼い主なら知っておきたい!認知症の猫に見られやすい症状とは?【猫クイズ】 (9.15)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る