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この夏は名物“看板猫”に会いに、小さな旅に出かけませんか?

この夏は名物“看板猫”に会いに、小さな旅に出かけませんか?

いよいよ、待ちに待った夏休み。海外旅行や国内旅行も素敵ですが、猫好きの方なら、地域の人に愛されているお店の“看板猫”に会いに行く小さな旅はいかが? そんな旅のガイドをしてくれるのが、今年2月に発売された「まんが ねこねこ横丁 東京かんばん猫」です。


「まんが ねこねこ横丁 東京かんばん猫」(ミューズワーク(ねこまき)著/ホーム社発行/集英社発売)1,200円+税。A5判、128ページ フルカラー。ホーム社WEBサイト「ねこねこ横丁」2016年10月~2017年8月掲載、「まんが ねこねこ横丁」を改題、描き下ろしの番外編と、猫写真つきインタビューも同時収録。

著者は、コミック「まめねこ」「ねことじいちゃん」などが人気のねこまきさん。取材を元にコミック化した作品で、舞台は猫たちが暮らす、レトロモダンな街並みが魅力の「ねこねこ横丁」。観光案内所の所長“ねこ長”が、様々な町で愛され続ける実在のお店と、縁あって共に暮らす可愛らしい看板猫たちを紹介していく、という設定です。

ユニークなのは、登場する人物もすべて、猫として描かれていること。猫が看板猫をレポート!? と聞くとなんだか混乱しそうですが、さすがねこまきさん、登場人物のキャラがしっかり立っているのであっという間にその世界に入り込めるのでご安心を。いったん入り込んだら、まるで自分が看板猫めぐりをして、さまざまな人とのふれあいあふれる旅をしている気分になってしまいます。


「ギャラリー・エフ」の回より

すずのすけ君は、浅草の雷門近くにある「ギャラリー・エフ」の2代目看板猫。サービス精神満点で、お店ではお客さんを喜ばせようといろいろなことをしてくれるそうです。そのサービススキルの高さには、取材陣もメロメロ。登録有形文化財の江戸建築を修復活用しているギャラリーや、おいしそうな納豆スパゲティ、ジンジャーミルクも魅力的です。

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