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夏といえばそうめん!だけど猫も食べれるの…?

夏はそうめんが恋しくなる!だけど、猫も食べれるの…?【ねこのはてな】

夏はのどごしがよいそうめんが恋しくなりますが、愛猫が食卓に並んだそうめんを欲しがることもあるのでは?そこで今回は、猫にそうめんはあげてもよいのかを解説していきます。

■猫はそうめんを食べても大丈夫なの?

そうめんには炭水化物やたんぱく質、脂質、食物繊維、ミネラルが含まれていますが、いずれも猫の体に害を与える成分ではないので、口にして大丈夫です。ただし、塩分が含まれているので、与えるときは茹でたそうめんを水でしっかりと洗うようにしましょう。

与える本数は、数本程度にしておくのがおすすめです。そのまま与えると、食べにくく感じられてしまうので、1本のそうめんを細かく切ってあげてください。

なお、猫の中には消化不良を引き起こしてしまう子もいます。なぜなら、そうめんには食物繊維が白ご飯の4倍も含まれているといわれているからです。ですから、そうめんを与えた後に万が一、下痢や嘔吐が見られた場合は、次回からあげないようにしましょう。また、小麦アレルギーを持っている猫にはそうめんを与えないようにしてください。

■めんつゆや薬味はつけない

猫にそうめんをあげるときは、めんつゆや薬味をつけないようにしましょう。めんつゆにはかつおぶしが使用されているため、興味を示す猫も多いかもしれません。しかし、アルコールや食塩などといった原材料が使用されているので、与えないようにしましょう。

また、ネギは猫にとって危険な食材です。ネギに含まれている「アリルプロピルジスルファイド」という成分は赤血球を破壊(溶血)するので、「溶血性貧血」という病気を引き起こしてしまいます。

そして、生姜は90%が水分でできており、少量であれば口にしても大丈夫だといわれていますが、多量に摂取させると嘔吐や下痢の原因になるため、注意しましょう。

夏は愛猫がそうめん泥棒に変身することも多いものです。だからこそ、量や与え方を考えて、体に負担をかけないようにしていきましょう。

文/古川 諭香

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