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ペットの肥満は百害あって一利なし!飼い主は「過剰給餌」を我慢することを覚えよう

ペットの肥満は百害あって一利なし!
飼い主は「過剰給餌」を我慢することを覚えよう

ふっくらムチムチしたペットって可愛いですよね。

たまにテレビ番組に、デブ猫ちゃん、デブ犬ちゃんが登場して笑顔を誘う一コマがあります。太ったペットはたしかに愛くるしい見た目をしています。

あるいはそういった姿に癒されるという方もいるかもしれません。

太っているということは、それだけ普段から飼い主にご飯やおやつをおねだりする頻度も高いのでしょう。可愛く要求されると、つい根負けしてあげたくなってしまうのも、飼い主の性ですよね……。

ただ、やっぱり生き物である以上は、肥満って健康な生活を送る上では、どうしても深刻な足かせ。

脂肪がつき過ぎた個体は、肥満からの運動不足や病気の発症などのリスクも抱えやすくなります。ペットの健康を管理できるのは飼い主だけ。そこはしっかりと線引きをしておかないといけません。

■太り過ぎのせいで骨折してしまったダックスフンド。飼い主は大いに獣医さんに絞られる羽目に…

先日、親戚が飼っていたダックスフンドが、後ろ足の骨を折って入院するという事態に見舞われました。

この親戚曰く、いつものように日課の散歩をしている最中、突然飼い犬が動けなくなってしまい、心配して動物病院に連れて行ったところ、足の骨が折れていると指摘されたそうです。

原因は、太り過ぎ。元々重心を支えるための足の負荷が他の犬よりも余計にかかるダックスフンド。

そんな犬種を過剰給餌で太らせてしまったことで、骨折リスクを高めてしまったというのが獣医さんの見解だったそうです。

その上で親戚は「とにかくこんなに丸々太らせてたら、骨折だけじゃなくて病気になる危険性も高くなるから、くれぐれもご飯は決まった分量以上あげないように!」と怒られたのだとか。

実際、骨折したダックスフンドの写真を見せてもらったのですが、たしかに丸々としていて、可愛いルックスではあるものの、「これじゃあまともに動けないから可哀想だ」という印象を抱きました。

親戚は現在大いに反省し、ダックスフンドの骨折の回復を待ちつつ、徐々に普段の給餌量を減らしているところですが、そもそも最初からご飯を多めにあたえていなければ、こんなことにはならずに済んだことは間違いありません。

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