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あなたはついていける…?猫の気分は七変化

あなたはついていける…?猫の気分は七変化【ねこのはてな】

犬は飼い主さんと一定の関係を築いたら、大きな変化がない限り、ずっと同じように接してくれますが、猫はそうではありません。一日のうちに何度も気分がコロコロ変わることもあります。飼い主さんは、それについていけるのか。翻弄されるのも楽しいものですが、まずは猫の気分について知識を深めましょう。基本は、猫が中心です。飼い主のあなたがどうあるかではなく、猫の気分によって飼い主の立場も変わります。

■親の気分、時には子猫の気分

猫は「子猫の気分」といって、成猫であっても子猫のように甘えん坊になる気分の時があります。野性の猫の場合、母親に甘えられるのは1年足らずの短い間。いつまでも甘えていては生きていけませんが、ペットの猫は大人になっても子猫の気分になることがあります。子猫のようにふみふみする仕草には、思わずキュン!としちゃいますよね。また、にわかには信じられない話ですが、猫は飼い主の親のような気分になることもあるのです。親気分になった猫は、飼い主さんのお世話をすることもあるのですが、その健気さは感涙もの。風邪をひいて寝込んだ時に、寄り添ってくれる猫もいます。また、自分の子供でなくても、親猫のように子猫の世話をすることもあるのです。

■時にはボス、時には下っ端気分?

猫の場合、同じ縄張りの中でボスになれるのは、たった一匹の猫です。他は全員、そのボスについていきます。人間と暮らしている場合、基本的に飼い主さんがボス猫の役割をすることになりますが、勘違いしてはいけないのは、ボス=偉そうということではありません。下の者の面倒をよくみるのがボスなのです。猫社会でも人の社会でも、偉そうにしているボスには、誰も心を開きません。「ボスがいるから大丈夫」と思えることで、猫は安心して暮らせるのです。

■時には空気のように、時には恋人のように

最も猫らしいと言っていいのが、「空気のような気分」。猫がこのオーラを全開にしている時は、「構ってほしくない」「放っておいてくれないか」という気分の時なのです。この時ばかりは、猫に甘えてはいけません。好きなようにさせてあげましょう。一方、まるで恋人のように濃密な関係を求めてくることもあるのが、これも猫らしいところ。独占欲も強いので、他の猫をかまうとヤキモチを焼くこともあります。人にも嫉妬することがあるのでご用心を。

甘えてみたり、そっけなくしてみたり、猫って本当にコロコロ気分が変わって大変。それに翻弄されるのが好きな人は、猫をペットに迎えるといいかもしれません。

文/わたなべあや

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