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有害な影響が…!猫に危険をもたらす観葉植物

有害な影響が…!猫に危険をもたらす観葉植物

私事で恐縮ですが、最近ガーデニングにハマッてしまいました。

毎日プランターに植わった草花を眺めるだけでも楽しいのですが、もう一点、なにか変化がほしくて猫草の種を撒いてみたところ、見事に発芽。最近では全て食べ尽くす勢いで、我が家の猫がプランターにかぶりつき状態になっています。

私たちの生活に彩りをもたらす植物。

都会のベランダのない生活であっても、たとえば観葉植物の存在があれば、それだけで部屋に活気と癒しをあたえてくれるものですよね。
しかし猫を飼っている世帯では、この観葉植物についても、ある程度の知識が求められてしまいます。

というのも植物の系統によっては、猫の体に有害な影響をおよぼすことがあるからです……。

■多肉植物は基本的に猫と共存ができない…

猫にとっては有害でも、室内のインテリアとしては有用な観葉植物がしばしばあります。たとえば多肉植物は、比較的安価で、しかも丈夫な種が多くて重宝されています。アロエ、サボテン、エケベリアなど、メジャーな品種も数多くて出回っています。

ただ、これらの植物を万が一猫が食べてしまうと、その量によっては中毒症状を引き起こすことがあります。といっても命に別状をあたえるまでに悪化することはそう多くなく、せいぜい嘔吐や下痢程度で済むようです。

ですが飼い猫の健康は、飼い主の判断に委ねられているものですので、たかが下痢だと油断するのは禁物であることは間違いありません。愛猫を守るためにも、多肉植物に安易に触れることができない環境づくりをすることは欠かせないでしょう。

特にサボテンはそもそもトゲがありますので、猫が食べようとして怪我を負うことも考えられます。2つの意味で危険とも言えますので、こちらも要注意ですね。

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