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猫の舌を再現した「猫じゃすり」が、売れすぎて品薄状態!?

やすりの老舗メーカーが作った猫用やすり
「猫じゃすり」が、売れすぎて品薄状態!?

完売続出の「ねこじゃすり」が入荷しました!
購入はこちらから
https://www.pal-shop.jp/category/PE_001_000_000/M12509252.html

猫が飼い主をぺろぺろ舐めることがあるのは、仲間同士と認めて毛づくろいをしてあげているからだ、という説があります。それはとても嬉しいけれど、猫の舌はザラザラでやすりのようになっているので、舐められると痛い思いをすることもありますよね。そんな猫の舌に似せて作った猫用のやすり「猫じゃすり」が今、大ヒットしているんです。

それを知ったのは、ペット用品ショップのレジで「猫じゃすり、ついに入荷しました!」というプレートを見た時。聞いたことがないツールだったので、お店のスタッフにお聞きしたところ、「猫ちゃんの舌みたいなザラザラがついている猫用のやすりで、今、大人気なんですよ!」「人気がありすぎて品薄で、なかなか入荷しなかったんですが、やっと入ってきたんです」とのこと。家に帰って「猫じゃすり」の公式サイトをチェックしたところ、確かに気持ちよさそうにしている猫ちゃんの動画がたくさん!次にお店に行った時、さっそく購入しました。

この「猫じゃすり」を開発したのは、明治23年からやすりを作り続けている老舗「株式会社ワタオカ」の綿岡美幸さん。ワタオカはやすりシェア95%という広島県呉市の仁方地区にあり、プロ用の精度も耐久性も高いやすりが評判のメーカーですが、美幸さんはあえて「削れないヤスリ」をキーワードにチャレンジし、試行錯誤していました。なかなかうまくいかずに行き詰まっていた時、何気なく試作品で愛猫を撫でてみると、普段はブラッシングを嫌う愛猫がやけに気持ちよさそう。工場に姿を見せた迷い猫に使っても同じ反応だったため、「猫の舌と似た感触で、毛づくろいのようなリラックス効果があるのでは」とひらめいたそうです。

その後、刃面の高さなど調整し、より気持ちのいい猫専用のやすり「猫じゃすり」が完成。2017年12月に発売したところ、またたく間に愛猫家の間で大評判に。在庫切れになることもしばしばで、特に人気色の「ライトグレー」は出荷までに時間がかかっている状態だそうです。

「猫じゃすり」(税込3780円)。パッケージはシンプルでスタイリッシュ。色はライトグレーと、グレイッシュピンクの2色から、ライトグレーを選びました。思ったより大きい!そして軽い!そして美しいフォルムです。


招き猫と、「株式会社ワタオカ」さんのロゴマークが刻印されています。


気になるのはやすり部分。猫ブラシと違い、やすり全体に細かい櫛目が入っていて、指でふれてみるとザラザラします。


猫の舌(左)の突起。伝統の技でその繊細さを忠実に再現しています(右)。

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