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ついにAI(人工知能)を採用したハイテク猫トイレが登場!

ついにAI(人工知能)を採用したハイテク猫トイレが登場!愛猫のおしっこ計測問題を一気に解決しそうな、シャープ「ペットケアモニター」について聞いてみた。

泌尿器疾患は、猫がもっともかかかりやすい病気のひとつ。愛猫の健康を守るうえで、おしっこの量や回数もとても大事です。そのため調子が悪くて動物病院に連れて行った時は必ず、おしっこの量と回数を聞かれますよね。でも仕事などで日中、家を留守にしていると、「おしっこをしている」のはペットシートで確認できても、回数までははっきりわかりません。それに初めて飼う猫だと比較の対象がないので、おしっこの量が多いかどうかも不明…。毎日のおしっこを採取して計量するのも大変です。

そんな愛猫のおしっこ情報を猫用トイレで計測でき、そのデータをスマホに届けてくれるハイテク猫トイレ「ペットケアモニター」がシャープさんから発売されるという情報を入手。本当なら、おしっこ管理の悩みは一気に解消できそう。シャープ株式会社の広報ご担当に、くわしくお話をうかがってみました。

「ペットケアモニター<HN-PC001>」(希望小売価格 本体価格24,800円)。サービス利用料月額300円(どちらも税別) 。インテリアになじみやすいシンプルなデザインで、猫の入りやすさ、チップの飛び散りにくさも追求した形状だそうです。発売開始は7月30日。

◎「ペットケアモニター」って、いったいどんなものですか?

――ふつうの猫トイレとして使っていただけますが、使用のたびに猫の尿の量と回数、体重のほか、トイレ上での滞在時間、ペットケアモニター使⽤時の室温を自動的に計測し、クラウド上で記録します。飼い主はそれらの情報をスマートフォンで確認することができます。またその計測データを独自の「異変検知アルゴリズム(AI/鳥取大学 農学部 共同獣医学科 岡本芳晴教授と共同で開発)により解析し、異変が検知された場合は、飼い主のスマートフォンに通知します。


計測データはグラフで表示されます。長期的な変化も一目で分かります。

◎体重やおしっこの量、回数が重要なのはわかりますが、トイレの滞在時間やトイレの室温って、必要ですか?

――はい、意外に重要です。トイレの滞在時間でが⻑いのは、なかなかおしっこが出ていないのが理由の可能性があります。またトイレが寒すぎると、行くのをガマンしてしまうことがあるので、トイレがある場所の室温チェックも重要なんですよ。

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