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まるでアート作品!1台100万円の“美しすぎるキャット・ツリー”は、美しいだけじゃなかった

1台100万円の“美しすぎるキャット・ツリー”

猫との暮らしに欠かせないのが、キャット・ツリーやキャット・タワー。猫は本能的に高い場所を好みますが、それは高い場所はまわりを見渡せ、危険を素早く察知できるので、本能的に安心できるため。また室内飼いの猫の場合、高い場所は冬暖かく、夏は涼しいということも、高い場所を好む理由です。さらに室内飼いの猫にとっては、キャット・ツリーを登ったり下りたりすることで、運動不足とストレスの解消にもなります。お値段は数千円台から、高くても1万円台のものがほとんどですが、最近、100万円もするアート作品のようなキャット・ツリーが発売され、話題を集めています。

プロダクトデザイナーの小宮山洋さんデザインによる「Modern Cat Tree NEKO」(税抜1,000,000円)。W628mm × D628mm × H1822mm。約30kg。ギリシャ産大理石、国産広葉樹、Kvadrat製テキスタイル、国産麻、スチールを使用。

“美しすぎるキャット・ツリー”と話題を集めているのは、「Modern Cat Tree NEKO」。洗練されたデザインと猫の健康をサポートする機能性が人気のキャットライフスタイルブランド「RINN」から年間22台限定で発売され、2018年5月から納品が始まっています。100万円というお値段にもかかわらず、アメリカのアート関係者を中心にすでに6台も売れているそうです。

この美しすぎるキャット・タワーのアイディアは、RINN代表の梁原正寛さんの愛猫が夏、玄関の床でクールダウンしていたときにひらめいたそうです。「猫が夏場でも快適に過ごせるようにキャット・ツリーの台座に天然大理石を使用し、猫のために究極と考える遊戯家具を作ってみようと考えました」(梁原さん)。コンセプトは「猫が透けて見える、美しいキャット・ツリー」。天然木の丸棒が連なるデザインは、猫のプライベート空間をつくりながら、隙間から人の気配も感じられる構造。安心してくつろぎながらも、大好きな飼い主との一体感を感じられるのはいいですね。

外枠の丸棒には、ハードウッドと呼ばれ、美しい木目や傷の付きにくい硬質さから家具の材料としても採用される、ナラ、ブナ、カエデなどの広葉樹を使用。一流家具メーカーの張り地としても採用されるKvadratのテキスタイルは、デザイン温かみを添えると同時に、猫にとって居心地のいい場所になっています。

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