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にゃんこ時々、わんこ。猫好きが集まる台湾の猫村・猴硐(ホウトン)

にゃんこ時々、わんこ。
猫好きが集まる台湾の猫村・猴硐(ホウトン)

台北から車で1時間弱ほど行ったところに猴硐(ホウトン)という小さな街がある。手前には、「訪れるだけで幸福になれる」と言われる十分(シーフェン)があり、テレビなどで天燈(チャイニーズランタン)に願い事を書いて空に上げる様子を見たことのある人も多いのではないだろうか。また、猴硐のすぐ先には九份(チウフェン)もある。

幻想的な、あのアニメ映画の世界を彷彿とさせる、ということで日本人には人気の観光スポットだ。そんな十分と九份の間にあるこの猴硐。なんと、ここはアメリカのCNNによって「世界6大猫スポット」にも選定された「猫の村」だという。つまり、猫好きにとってのパラダイスなのだ。ということで、台北から車で夢の猫村へ行ってみた。ちなみに車ではなくても、台北から電車で乗り換えなく行くこともできる。


画像:google map

台湾の日本統治時代、猴硐は炭鉱の町として栄えていたそう。しかし、炭鉱業の衰退とともに過疎化が進み、9年前くらいまではほとんど観光客などこない寂しい街だったようだ。しかし、もともと猫がたくさん住んでいたこの地区。2009年頃、ある観光客が「ニャンコがたくさんいる」とSNSで発信したところ瞬く間に人気となり、今では人気観光スポットとなったのだそうだ。

さて、駐車場に車を停めて猴硐駅の方へ向かうと、早速微笑ましいニャンコのモニュメントがお出迎え。猫村はこの駅の向こうの山を利用した部分にある。

駅構内手前には、食べ物屋さんが並んでいるが、そこにはニャンコだけではなく、このようにワンコたちも寛いでいる。

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